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■メイン掲示板 No.1684-1 [雑談]:9月期月間釣果報告 はぜ 09/30 21:01 この辺では11月になったらバスはろくに釣れません。冬に未練が残らないようにたくさんバスを釣っておきたいものです。というわけで、恒例の月間釣果報告です。 月間水揚げ本数は65本に達しました。これは7月(70本)に次ぐ記録となります。意外と釣れてますね(笑)。秋は釣れない時はまったく釣れないので、なんだかもっと少ない気がしていたんですが。ただし、40UPは僅かに2本に留まりました。これは夏に嵌めたインレットパターンが終わったため、遠征が空振りに終わったからです。 年間水揚げ本数は、遂に300本の大台を超え、329本に達しました。なんだか感無量です(笑)。ハードルアーのみの釣果でこの本数は、なかなか意義深いものだと思います。 今月のMVPは最大魚45cmをもたらした直後に殉職したCB200(アユカラー)と、デビューするなり12本の釣果を叩き出し、今や抑えの切り札として君臨するDゾーンフライにささげたいと思います。 日暮れが早くなって、会社帰りに釣りが出来なくなってきました。さびしいなぁ・・・。 ある野池のパターンについて。 今月よく行った野池での話です。そこは全周護岸された深さ2m未満の池で、釣れるのは春と秋だけです(夏は水温が上がりすぎる)。春はグリフォンゼロのサブサーフェース巻きが猛威を振るったのですが、秋になり行ってみると、それでは釣れないのです。僕はちょっと考えました。 護岸は、緩やかに傾斜して水中に没し、岸から2m離れたところでボトムに達しています。春のグリフォンゼロのパターンの時は岸から1m以内のラインを通すのが一番釣れました。しかし、ここには魚がいません。ということは、もっと沖、いわゆるブレイク下に魚が落ちたと考えました。そこで岸から2mのラインにクランクをボトムノックさせたのですが、反応がありません。そこで、もうちょっと岸寄り、岸から1m50cmのラインのボトムすれすれにスピナーベイトを通してみたのです。 これが当たりパターンでした。35cmクラスのバスが連日釣れ始めたのです。 僅か50cm・・・。水深差は30cm程度でしょう。この違いが生み出す釣果の違いに僕はかなりショックを受けました。この池みたいに分かりやすいフィールドであればこそ、この違いに気がつくことが出来ましたが、果たして他のフィールドでは気が付き得たでしょうか?もしかして今までもこの差によって本来獲れた筈のバスを獲り逃がしていたのかも・・・。 バス釣りの奥深さを垣間見た気がして、深く考えさせられる出来事でした。 [PR] BassMateINFINITY |