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■メイン掲示板 No.2275-1 [雑談]:日々のどーでもいい事について語る弐〜四国野池のPhantasy〜 深山烏 11/06 20:46 こんばんわ、今日は午後3時頃から大方3週間ぶりに釣りに行ってきました。相変わらず平均サイズしか釣れませんでしたが、面白い釣りだったので、報告をばしておきます。 ◎四国野池のPhantasy 10月は天候不順が続き、あまり釣りに行けませんでした。しかし、ここ数日は良い天気が続いていたので、今日は本当に『待ちに待った』という感じで近所の池に出かけました。好天で日中は暖かいものの、11月なので今回もミッドレンジ勝負だと読んでいたのですが、その当ては大外になることになりました。 池に着いた私は愕然としました。先の台風のせいで野池が決壊しかかったのか、土手の一部をビニールシートで覆っていて、なおかつ、水量は大減水だったからです。『これは…バスは全滅か?』と落胆しかかったのですが、よーく目を凝らしてみると、水中を動く影や控えめなライジングが見て取れました。魚が健在だと分かったので、気を取り直してロッドを振るうことにしました。 相当水深が浅いのは分かっていたので、実際どの程度かとFLAP SLAPを泳がせると、ボトムをごんごん叩く感触が伝わってきました。『ッッ!!おいおい、こんなん、トップかサブサーフェイス系しか使えないじゃないか。…しょうがない、インプレの最終評価もいい加減決めなきゃいけないし、MAXでいくか』と思いEspaに、この間ジグシャフト探索ツアーの際入手した殿様蛙をセットしました。遠投してノタノタとロールウォークさせていると『カポーン(変な擬音だ)!!』と景気良く水面が割れました。 『…!?迂闊なッ!!』まさか本当に出てくるとは思わなかったので、一瞬さすがに焦りましたが、確実にあわせると乗りました。サイズは小さいものの、11月にもかかわらずトップで釣れました。そして、これが私自身体験したことのない、秋も深まる中での禍々しい(?)トップ&サブサーフェイス大会の呼び水になりました。 POP-Xをノロノロとスプラッシュ&ウォークさせていたら、『カポン』。GRIFFON ZEROをモタモタと引いていたら『コポン』と割と簡単に釣れました。その後しばらくアタリがなくなったのですが、吐く息が白くなってきた5時ごろ、TYPE-Xで『ゴポン』『ポコン』と連続ヒットし、薄暗くなった5時半ごろ、V-FLAT MINIのバジングで『ポチョン』と〆の1本が釣れました。 水深が浅かったから、水の温まるのが早く、ここのところの好天でバスの活性が上がったのか、非常に楽しい時間が過ごせました。ただ、気がかりなのは、本格的な冬が来る前に土手が直って水も回復して欲しいということです。あの水深だと、いくら四国とはいえ、ウィンターキルの可能性があるかも知れません。 …長文スイマセンでした。 ヒットデータ(9ヒット1バラシ6キャッチ) F1 1/2-63Xti Liberto Pixy POP-MAX/TONOSAMA-FROG 24cm POP-X/GG SMALL-MOUTH-BASS 28cm GRIFFON ZERO/IL TAMAMUSHI 27cm TYPE-X/TWILIGHT-CHART 31cm 27cm F4-64TX VARIUS F300(S) V-FLAT MINI/LIME CHART 28cm [PR] BackLash |