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■メイン掲示板 No.2360-1 [雑談]:特定外来生物選定に関する会合(環境省)に参加しました カント 11/12 22:18 こんにちは。 こちらをご覧の方々はバスフィッシング愛好家の方が多いと思いまして既に耳にされているかと思いますが、来る2005/6に法律施行予定の特定外来生物による生態系等に係わる被害防止に関する法律に関しまして、本日環境省にて特定外来生物等分類群専門家グループ会合(魚類)第1回目が行われ、傍聴しましたのでご参考までに報告致します。詳細は割愛し、とりあえずバスフィッシングという点に絞りたいと思います。ちなみにこの法律で確定した魚は、日本国内全て対象となりますのでご留意ください。メジャーレイクもごく近所の小さな野池も全て対象となります。 まず結論としては、スモールは明確に対象魚にリストアップされてます(但し、現時点はあくまでも(案)ですが状況はあまり良くありません)。ラージについては、事務局の見解として社会的、経済的な部分も十分考慮して検討したい意向とのことで、別途別の検討グループ(オオクチバス小グループ委員)をつくり検討すると発言していました。ある検討委員の方より、当会合と別で行われる場合の整合について指摘があったことと、その別の検討グループに市民団体など、もっと現場よりの人間も含めたほうが良いとの意見がありました。要は学者だけでものを検討するのはいかがなものかという主旨でしょう。いずれにせよ事務局の対象魚選定案(リスト)作成のしかたが非常にプアに思えたのは私だけでしょうか。諸外国の事例をもとに文献をかき集め、そこからリスト化しただけ、という感は否めません。ご参考まで現時点では、コクチバス、ブルーギル、カムルチー、タイワンドジョウ、ノーザンパイク、チャネルキャットフィッシュ、ヨーロッパオオナマズの7種です。当該問題の是非は別としまして、このプアさで社会が動き成り立っているという実態を目のあたりにして非常に不安を覚えました。また座長の議事進行も首を傾げざるをえない状況でしたが、場所も限られているのでとりあえず纏めに入りたいと思いますが、いずれにせよ当法案に関して意見がある場合は行動を起こしたり発言をしないと認めたと自動的に判断され、現場を知らない学者や役人によって勝手に決められてしまいます。恥ずかしながら私も実はつい最近この状況を知り、慌てて調べ始めた次第なのですが、きっかけは加藤誠司さんのある雑誌の記事を拝見してからです。とりあえず下記サイトで同氏及び関係者の方々が発言されているので是非みてください。バスフィッシングは本当に楽しいです。皆様も同じ気持ちだということを信じておりますが、この件についてバザーの方は是非真剣に取り組んでみてください。よろしくお願いします。 *作文が大変苦手なもので私の文章の文言等に間違いがある可能性がありますが、あらかじめご了承ください。ただ、状況をわかってもらえれば幸いです。 http://www.fishing-v.co.jp/original/press/ [PR] BackLash |