|
No.2131-10 [雑談]:Re : おお馬鹿者 11/02 12:33 確かにみなさんのおっしゃる通り、バスプロで成功する事は簡単ではないと思います。これはバスプロに限らず、全てのプロスポーツに言える事でしょうね。 まず、"だめならトーナメントを止める"と考えているようでは、100%成功しないでしょう。ちょっと厳しい言い方ですが・・・。 「自分はプロで絶対成功する!自分の未来像はプロで食っていく事しかない!その為には諦めず、努力を惜しまない」という強い信念が必要だと思います。 20歳くらいから夢を追い続け、結果、夢半ばで諦め、就職して、同世代より悲惨なほど給料が安い??そのくらいの覚悟がないと、プロスポーツ選手なんかにはなれません。そういう事を考えている以上、プロは目指さないほうがいいでしょう。 私の知人でも、あるスポーツのプロで食っていく為に10年近くアルバイトで必死に食いつなぎ、そのスポーツを人1倍、いやそれ以上懸命に練習し、ようやくプロで食っていけるようになりました。しかもアルバイトをやっている時は、一般の正社員よりも一生懸命仕事をし、売上は勿論、管理能力なども上司に評価され、正社員よりも偉い立場で仕事をこなしていました(正社員の主任がアルバイトの彼に指示を仰いだりしてました)。彼が言うには、「このスポーツをやっている事によって、"あいつはあのスポーツばっかりやってその事しか頭に無いから、仕事は適当で将来の事を全く考えていない"と言われるのがイヤだったから、仕事はとにかく一生懸命やったよ」という事でした。正社員の主任への話も何度となくあったそうですが、上司に自分の夢を懸命に話して断り、上司は今でも応援してくれているそうです(その会社は彼のスポンサーになってくれたそうです)。 彼のこの考えと10年間の行動は、実はバスプロで有名な"今江克隆"プロとかなり似ているんですよ。 今江さんも、「あいつはバストーナメントに出ているような変わり者だから、仕事もたいした事がない」と言われるのがイヤで、「それやったら、仕事もバスプロも人より上の成績を出す為になんでもやってやるわい!」と思って今の生活があるわけです。雑誌でも3年前くらいにしみじみ語ってましたよ、「両方で結果出す為にがんばり、今の地位を勝ち取る為のこの10年、ホンマ長かったで・・・」。 日本を代表するトッププロでもこれだけの苦労があるわけですから、プロになるためには、相当の覚悟が必要でしょう。 でも、「自分の人生は自分が主役」ですから、自分が後悔しない人生を生きていけば良いと思います。 あと、日本は学歴社会っていいますが、少なくとも私のいた会社では、高学歴の人ほどダメでしたね。臨機応変さがないというか。ちょっと怒るとすぐ辞めていくし・・・。勉強ができる事と仕事ができるという事は、必ずしもイコールではないと思います。ただ学歴は無いよりあった方がいいですけどね。 [PR] ナチュラムフィッシング |