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No.9810-10 [質問]:Re : ucchiy 対象釣り歴:10年以上 ID:xVexRgQQ 02/28 18:34 >こてつさん (2)は、物理的に軽量のほうがギアを回転させるために必要なエネルギーが小さくなるため、回転性能が上がります。ドリルなどで穴を開けてください。 穴を開けたときにバリが出るので、棒ヤスリなどできれいに仕上げてください。 また、穴を開けるときに肉抜き位置のバランスが大事になるので、中心からの距離と角度はきちんと測ることをお勧めします。 (3)はアベイルのHPの『使用方法』→『Microcast Spool 1500A, 2500A』へと進み、下のほうにある『付属のE-リングの使用方法はこちらへ』へと進むと参考になりそうな画像があります。 ただし、ここにある画像ではスプールに溝がありますが、純正スプールにはこの溝が無いので、スプールシャフトの直径に合ったeリングをホームセンターなどで購入する必要があります。 このチューンは、黒いギア止め(No.10251)の内側の側面とアルミのギア(No.10255)のキャスコン側の側面との摩擦抵抗をなくすためのものです。 (5)は、2500cでキャストコンテストの遠投の部に出場している方のHPで見つけたもので、やってみると飛距離が伸びているので行っています。 原理は多分このサイズのベアリングのほうが回転性能がいいためと、回転軸の端で支えたほうレベルワインダーへとつながるギア(No.5152 スーパーギア)とスプールギア(No.10255)との噛み合わせが安定するためと考えられます。 ちなみにバスや、大物トラウトで使用するときは、スプールベアリング2個とキャスコン側のベアリングを全部入れています。(つまりスプールを3個のベアリングで支えている状態です。) 後、書き忘れ(6)として、スプール軸受けベアリングのオープン化がありました。 参考程度に… 改造は自己責任でお願いします。 [PR] BassMateINFINITY |