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No.6430-12 [質問]:Re : ucchiy ID:PY3OQCzo 09/21 22:05 確かアングラーズリパブリックは、ボナンザ塗装をしていたと思いますが、確認していいないので、プラスさんご自身で判断してください。 確かめる方法はロッドの表面の手触りが、ガイドのエポキシコーティングと同じような、ツルツルとした手触りであればボナンザ、もしくはロッドブランクのカラー塗料が塗装されています。後は見た感じでも分ります。透明感のあるような物が表面を覆っているようであれば、それはボナンザだと思います。 キズはベリー部分とのことですが、正直微妙な部分です。ランカーサイズのバスや、雷魚、鯉などが釣れた時には、気を付けないと折れるかもしれません。とくに水面から抜きあげるときは、ブランクに一番負担がかかるときなので、出来ればハンドランディングか、ネットでのランディングの方が無難です。(傷の深さや魚の大きさなどにもよりますが…) 塗装がはがれているだけなら、特に問題はないと思います。用はブランクに直接傷がついているか否かが問題です。 ロッドのメーカーによって折れやすい折れにくいは、ロッドにボナンザなどの塗装がされているか、そしてブランクの弾性によって決まってきます。 ボナンザの塗装は、キズに対するブランクの耐久性を表しています。 ブランクの弾性は、高弾性になればなるほど折れやすくなります。(近年のロッドは、高弾性ブランクを使うことで、高感度、軽量を謳った商品が多く見受けられますが、値段の高騰や、ブランク強度の問題などの隠されたデメリットがあるので、あまりメーカーに騙されない様にしたいものです。) なぜ高弾性が折れやすいのかと言うと、世界一固いダイヤモンドが金槌で叩けば粉々になるのと同じことで、硬くなれば硬くなるほど曲がることや衝撃に弱くなり、もろく折れやすいブランクになってしまいます。(メーカーはこんなことは絶対に分らないようにしていますので注意してください。) 後ボナンザについてですが、ボナンザと言うのはいってみればブランクのキズ防止塗装だと思ってもらえればいいと思います。ブランクに塗ると薄い皮膜が出来て傷の防止になります。(ボナンザを塗装していることをメリットだと謳っているメーカーがありますが、ロッド自身が重くなって感度が悪くなると言うデメリットがあります。) [PR] ナチュラムフィッシング |