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No.15496-13
[質問]:Re :

ucchiy
対象釣り歴:10年以上
ID:CT1lyeGY
12/18 00:38
残念ながら、スレッド巻いただけの状態で釣りをすることはお勧めできません。

スレッドが汚れるとコーティーングの時にバリが出たり、スレッド自体がが痛んでしまい、コーティーング後ガイドの接着不良や、ズレ等の原因となります。

コーティーングしない状態での強度はかなり低く、やってる間にガイドが飛ぶ可能性が非常に高いです。(魚がかかった時や、根ガカリを外そうとしてロッドをあおった時、キャスト時等)

また、瞬間接着剤や5分硬化型エポキシなどで簡単に接着すると、外すことが非常に困難になるだけでなく、外した後が汚くなるので避けた方がいいと思います。

通常はガイドを仮止めしてラインを通し、負荷をかけてロッドの曲がりを確認する程度をするのが一般的です。

このときの仮止め方法としてはセロハンテープか、輪ゴムによるものが一般的です。
他にも、タコ糸等で簡単に縛る方法もあるようです。テープや輪ゴムよりは強度があるのでずれにくく、よりブランクを曲げたり出来ます。縛り方はスレッド巻きでも、二回結びを1フットに対して2箇所程度結んでもも問題ないようです。

仮止めの際、ロッドを振ったり曲げたりすることでガイドフットがブランクに当たり、ブランクにキズをつける可能性があるので、ガイドフットにホットグルーを適量塗るか、ガイドを取り付ける周辺かガイドフットに直接、マスキングテープでマスキングしておくと傷が防げます。
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