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No.2771-14
[質問]:Re :

ヨッシィー
12/13 17:54
こんにちは。
素材ですが、出来ればバルサは避けた方が良いと思います。S字系やビックベイトなど体積の大きい物を作る場合、バルサは浮力が高い為かなりの量のウエイトを必要とします。スローシンキングにするS字系は特に重量が増しますので、コーティングを厚くしても少しぶつけただけで、凹んだりヒビが入ったりしてしまいます。(苦労して作るだけにショックは大きいです。)また、浮力が高いためウエイトの位置によってすぐに浮き方が変わってしまうので、重量バランスがシビアになり難しいと思います。
私が最近気に入って使っているのが、ラミンという木です。少し硬いのですが、それなりに重量があるので少しのウエイトでスローシンキングにすることが出来、バランスも取りやすいです。何より少しぶつけた位では割れたりしません。(余談ですが、ペンシルを作る場合ウエイト無しでフックの重さだけで絶妙な浮き角になり、水に良く絡みます。)
ウエイトの穴は、入れたいウエイトの大きさの穴をドリルなどであけ、ウエイトを入れた後に穴と同じ径の丸棒を差し込み栓をします。隙間を木工用パテで埋めるときれいに出来ます。(最初からパテで埋めると肉痩せしたり、ヒビが入ったりします。)
テールの素材もワーム素材ですと柔らかすぎて水を切らず、ポリカ−ボネイトなどのプラ性だと動きが硬くなってしまうので、ある程度張りのある板ゴム(1〜2mm)がお勧めです。
またまた長くなってしまいましたが、素材によっても動きが変わるので、色々試してみると面白いですよ。頑張ってください!

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