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No.8111-14 [質問]:Re : 24時艱 ID:XaOwBWMM 04/06 21:03 たしかに重心は変わるんですよね。ただ、リールを付けていない状態と、リールをセットした状態でパーミングする位置を持ったとき、バランス自体はあまり変わりません。まして、リールの重量を変えることで先重りが解消されるかというと… パーミングする際の支点(リールシート)の位置がほとんどのロッドで固定されている以上、シーソーの支点の位置にいくらウエイトを加えようとバランスに関しての問題は解決を見ないように思うのです。 「関係ない」と言い切れませんが、やはりリールのウエイトは「多少の影響を与えている」程度かと思います。スピニングリールに関しては、ごめんなさい、バスロッドで2500番と4000番とで比較したことはありません。ただ、ティップの浮きすぎを抑えたくて、同番手(2500)で100gほどのウエイト差があるリールをセットし、使い比べたことはあります。グリップを握り込まず、ほぼ中指1本でタックルを支持し、人差指でフロントグリップを揺するようにアクションをつけるのが私のスタイルなのですが、このときは190gでも290gでも浮きすぎを解消できず、軽い分だけ190gのリールのほうがマシという結論でした。 押し付けがましくなってしまってごめんなさい。それと、「先重りを利用して感度を増幅する手段」を知らないもので、教えていただけると幸いです。さらに恥を承知で告白すると、昔から知られているという「重く高さのあるリールを使う」ことのメリットも知りません。デザイナーの意図はほぼ無視してます。縦に捌くロッドはベイトもスピニングもほんの少し先重りするくらい、つまり、操作してティップが上がるくらいにセッティングしてます。勝手にティップが浮く状態だと意図しないアクションになってしまうんですよね。 [PR] BassMateINFINITY |