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No.5563-15 [雑談]:Re : DOノット ID:BM.HL0wQ 05/29 17:52 katamaro さんこん、皆さんばんは。 基本的に皆さんの仰ることですよね。感銘いたします。 私もTAOさん同様、この釣りをはじめた頃はバスの行動パターンも今のように確立されておらず、情報もさることながら、今ほどルアーの選択肢も金もなかったし、下手すると雑誌に「バスは根魚だ」なんて書いてましたから(笑)。最近始めた方は選択肢が多いと言う意味では幸せですよね。 始めはトーナメントワームを、友達に教えてもらったテキサスで投げてタダ巻きしてましたね(笑)。 でもマグレですが、バスを始めたその日にプラグで釣れてしまい、その後も不思議とおデコは少ないです。人を避けるための「ポイント新規開拓」する時以外は記憶にもありませんね。 釣れるまでがんばったと言うのもあります(笑)。 知識も無いので頭を使って工夫していましたので、雑誌に出たことで「ほ〜、これやってる」と言う事もありますよ。 一番為になったのは数人の友達と行く事ですね(笑)。これは情報が多くなるんで大事かと。特に創造的な友達が居ると、競争意識が増してかなり楽しいですね。ま、平均的なパターンフィッシングを先に覚えるのも近道だと思いますね。 余談ですが 最近の傾向は「情報の検証」と言う部分が多く、「創造・想像」が二の次になっているケースも多いようですね。 でも、元々既製品を使用する以上は何かしらシチュエイションが想定されているわけですので、それを検証する事もこれまた楽しいと。如いてはその方のスキルになり、スタイルが確立されていくのでしょうね。 ただ、皆気にする「ロッドの感度」とか、「アタリが判るようになった」とか言う意見は無いですよね。 ナイロンがフロロになっても釣れるポイントにはならないと言う事ですかね。特定の状況ではかなり重要にはなります。 今も私の基本に有る事なのですが、どのルアーが釣れるとかカラーがどうとかアクションがどうとか言う前に、不必要な根掛りやミスキャストを無くし、そのリグそのプラグの特徴を理解して、その場で一番効率よく通す、又は効果的に使えれば結果的に良く釣れると思います。つまり効率よく釣り、確立を上げるという話ですね。 そうなると細分化が進むんですけどね。ま、お魚さんに合わせる事も大事ですね。 ここのサイトに訪れる方もそうですが、プロと言われる方はロッドも含めて独自性を追求されているので、経験も含めて自分に足りない部分が見える方はそういう創造力や想像力の理論をよく身に付けていけば理念が生まれるでしょう。 もっといえば「下手な鉄砲」数撃ちゃ何とか」の「下手な」部分を理屈につなげて行く事ですね。 リグに拘らず、それが身につけば釣れるようになるということでしょうか(笑)。私はそんな感じですね。 なんか偉そうな事言ってますかね。そんな心算はないのですが(笑)。 長文失礼致しました。 [PR] BassMateINFINITY |