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No.5028-16
[雑談]:Re :

24時艱
ID:siWOhDmU
03/19 15:53
4月号でルアマガとバスワールドはトップ50の開幕特集を組んでましたけどバサーは何もやってませんでしたね。今年はJB記事をやらないのでしょうか?

個人的には、フィールドが近いということもあってWBSのほうが楽しみです。毎試合、バサーのオールスタークラシックみたいなことをやってるわけですから。何度かウエイインショーだけ観に行ったんですけど、悲しいくらいにお客さんはいませんでしたけどね。

話が飛ぶんですけど、バサーで関和学さんが「オカッパリで行こう!」って連載をやってるのですが、腹が立つくらい釣ってるんですよ。場所の公開に関しては、賛否両論あるでしょうが、ほぼメジャー(時にはギリギリって感じの場所もありますけど)なとこでやってます。言いたいのは、ビッグフィッシュのキャッチ率が以上に高いことです。黒部川は数はかなり釣れますけど、サイズが選べないフィールドですが、50cm近いのを釣ってましたし、牛久沼はやたらと釣ってたうえに51cmを頭にいいのを何本か釣ってました。オカッパリでトーナメントのようなライトリグメインの展開はどうかと思っていたのですが、「いる魚は喰わせる」という小山隆司イズムの継承者としてさすがなのかなぁと、ちょっと考えを改めました。ほかのフィールドは実際にどの程度の難易度なのかわからないので評価できないのですが……。少なくとも、「秘密の場所で新製品ルアーで爆釣!」みたいな記事よりはガチンコの要素が強くて好きな記事です。

同様にバスワールドの中村哲也さんの記事も好きです。利根川で苦しんだ話の号は、身近なフィールドだったのでけっこう楽しめました。生意気にも「それはちょっと違うでしょ?」などと突っ込みつつ。本人にとって未開のフィールドで、「プレッシャー」やら「エリアのバッティング」などの逃げ道がない状況で、釣行記風の記事で勝負できるのですから、勇気と実力はたしかなんじゃないでしょうか。

さらに同様に黒鱒道中膝栗毛も好きです。が、バスが釣れてませんねぇ。昔は「松さんってウメェ〜!」とか思っていたのですが……。う〜ん、もうちょっと釣れてもいいような。まぁ、等身大の社会人バサー代表として、いっしょに年をとっていけるのが楽しみな連載です。

何というか、釣りの上手さを必ずモノのよさと絡めてしまうアングラー(とその記事)は嫌いです。そうじゃないでしょ? 水溜りに新製品を投げても釣れるわけないんですから。どの程度のプレッシャーがかかった、どの程度のアベレージのフィールドで、どの状況で使ったら釣れたのか。宣伝けっこう。だけど、その一番気になる部分がシークレットでは「騙し」ではないでしょうか。そこまで言わなくても、バスフィッシングで一番おもしろいとされる部分を軽視していることは確かです。
極端な話、写真をうまく撮ってしまえば管理釣場でも構わないし、どっかの水槽に撮影用のビッグフィッシュでもキープしとけばいいわけですから。と、まぁ「実際にバスを釣ること」をおもしろいと感じているアングラーは思うんじゃないのかなぁ。         おしまい。

という締めにピンときた方、そうです「山木食堂」もおもしろいですね。山木さんの人柄(といっても実際に会ったことはないけど)がよく出てていいです。男が男に癒されるというのも気持ち悪いのですが、癒されます。内容は……けっこう毒舌ですね、彼。
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