|
No.6742-16 [雑談]:Re : よぉ〜し! ID:InuS111o 10/20 08:10 みなさま、おはようございますm(−−)m 相変わらず盛り上がってきましたね。 さてさて、ナイロンラインをご使用されるとのことですが、確かに直結という手もあります。 ただ、60cm程度までの魚であれば大丈夫だと思いますが、それ以上の魚やランカークラスになると…少々不安だとおもいます。 と言いますのも、エラ洗いで切れることよりも、魚の強い引きによって結束部分の強度が劣化することでラインブレイクを起こしかねないからです。 リーダーを付ける意味はそこにもあります。 16lbの直結よりも、20〜30lb程度のラインをスナップやルアーに結んだ方が絶対的に結束部分の強度は上がります。 ラインは結び目が一番弱いので、そのためにメインラインよりも太くしてリーダーをつけるということです。 したがって、結論から言えば、リーダーはつけた方が良いのではないかと思います。 もっとも、PEラインの直結と言う人も中にはいますので、これも人や釣る場所によってさまざまですので、一概には言えません。 いろいろな意見があると思いますので、他の方の意見も参考にされた方がよろしいかと思います。 それから、スナップ・ルアーとの結び方はお好きな物で結構だと思います。 ただ、スナップを使用するほうがルアーの交換も楽ですのでオススメです。 (暗い中でルアーの交換をするのは面倒ですし、ルアーの直結だとリーダーがどんどん短くなってしまいます。) ただ、これも人によっていろいろと考えがあるでしょうから、一概には言えません。 私の個人的な見解です。 ついでに、リーダーとメインラインの結束ですが、上に書いたように、「結び目」を作ると、ラインの強度は一気に低下します。 傷がなければその部分が切れると言っても過言ではないと思います。 したがって、「結ぶ」のではなくて「編みこむ」ようにラインを作っていくのが良いのではないかと思います。 そのために、さまざまなラインシステムがありますので、いろいろと検討してみてください。 ちなみに、私はPEラインを使う前はナイロン12lb(バリバスソルトウォーターVEP)がメインラインで、ビニミツイストでダブルラインを作り、改良型電車結び(自作)でラインシステムを作っていました。 ここでも心がけたのは、出来る限り結び目を作らないことです。 ライン同士を出来るだけ編みこむようにして結束すれば、ほぼラインの強度のまま結合することが可能です。 (それでも結束部分は切れてましたけど…(泣)) もっとも、初めからするには難しいと思いますので、いろいろと試してみるのも手かもしれませんね。 ネットでもたくさんのラインシステムの作り方が出ていますので、それを調べるのも良いかもしれませんね。 一応、そんな感じです。 今日は夕方にブラックにでも行ってこようか検討中です(笑) それでは頑張ってください!!! [PR] BackLash |