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No.3011-17 [質問]:Re : kay 12/29 14:10 皆さんの「太いラインを推奨する」という流れに対してこのような意見を書くと叩かれそうなのですが…。覚悟の上で書き込みます。 自分は皆さんと比べると比較的細いラインを使っていると思います。例えばピーナッツなどのクランクベイトには8〜12ポンドのナイロンラインを使用しています。しかし、自分はこのポンド数でファイト中にラインブレイクしたことはありません。 自分としてはラインの太さは「状況に応じて変えるもの」だと思っています。ヘビーカバーだったら20ポンド、オープンエリアだったら8〜12ポンド、ライトリグだったら3〜5ポンドといった具合です。 確かに細いラインはラインブレイクの可能性とファイトが長引く可能性があるのですが、自分が良く行くフィールドは富士五湖などの比較的アベレージサイズが小さく、バスがスレている場所が多いので、必然的にラインが細くなってしまいます。しかし、バスを死なせてしまおうと思ってラインを細くしているのではありません。 そして、自分は細いラインを使う代わりに全ての釣りにおいてバーブレスフックを使用しています。これは魚を傷つけたくないという思いと、フッキング率の良さからバーブレスを選択しています。 このようなことを書くと自分の身を守るための言い訳にも捉えられるかもしれませんが、ライトラインを使用して肩身が狭くなっている方もいらっしゃると思ったので書き込ませてもらいました。流れを妨げてしまってすいません。失礼します。 [PR] BackLash |