[PR] BassMateINFINITY

No.5125-17
[質問]:Re :

サクラ・バス
ID:nPzWr1G2
03/28 16:40
 ロドさんは「池の状況が判らない」というなので、とりあえず水温を浅い方や深い方などいろいろ測ってみて判断材料の一つにしてみるのがいいと思いますよ。
 自分の考えとしては、冬から春にかけて平均水温が12度前後で安定するぐらいまでがプリスポーン(それより前の8〜12度ぐらいがプリのプリ)で、スポーニングエリアやブレイクを中心に浅い方に上がったり深い方に戻ったりを繰り返すので、両方を考えた攻め方をします。12度以上からはオスがベッドを作るためにシャローに居座り続けることが多くなり、それに伴いメスもシャローに上がってくるので浅い方中心の攻め方をしていきますが、状況によりブレイク攻めも視野に入れて釣ります。16〜20度でスポーニングが始まると同時にアフターも混じってくるので釣り難く感じてきます。この時期はアフターから回復したバスや未だにプリのバスを探したりします。また、スポーンに絡まないバスは、水温が12度ぐらいを超えれば浅い方で釣れてくると思います。
 もちろん環境やバスの個体によって早い遅いの差はかなり出てきますし、プレッシャーとの兼ね合いもあり、小さい野池ではその移り変わりが判りにくく考え通りに行かないことは多々あります。こだわりすぎると返って判らなくなるので、基本として上記の考えを持ちつつ、その場所の癖に合わせた釣りを心がけています。
 地元のクリアな野池は、まだシャローにも全然バスが見えない水温6度前後なので、最深部やブレイク攻め中心です。マディで小さい野池の方は、水温8度前後とシャローやブレイクの上側が期待出来そうな感じになってきました。ブレイクの上側や岸際のカバーで釣れるようになると、本格的に春かなと感じてきますが、まだまだプリのプリ段階のようです。最近は天候が安定していないので厳しい感じですが、自分も早く初バス釣りたいです。
 
親記事へ戻る

一覧へ戻る

[PR] BackLash