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No.5385-17 [質問]:Re : 某市民 ID:cLmb2Qto 05/08 22:59 とりあえずリールシートを外してみました。 ちなみに今回使った工具は以下の通り。 金鋸(リールシートの切断用。怪我の心配があるとの意見からPカッターは遠慮しました。また、自分で見たところ確かに怪我の心配もありましたし、切断力の不足を懸念した為) カッター(フォア、リアの両グリップの切断、リールシート内にあったコルク製の物を切断) ペンチ(切り落としたリールシートをむしり取るのに使用) ついでなんで工程も紹介してみます。 1)フォアグリップ、リアグリップをカッターで切断(リールシートに向かって削ぎ落とすようにしました。鉛筆削りのように角を落としながらブランクを剥き出しにしていきました。) 3)リールシートを金鋸で切断(ロッドを床に突き立て、これまた削ぎ落とすようにやりました。こちらは単なる切欠け作りだけなので一太刀だけです。) 4)残ったリールシートをペンチでむしり取る(上の工程で作った穴からペンチを差し入れ接着材から引き剥がすようにしました) 5)コルク製のものがくっ付いていたのでカッターで切断(1の工程同様に角を落としながら) 6)X模様に両面テープが付いており、これを爪で掻き落とす。 今日はこれで終了です。明日以降エポキシはがしに取り掛かろうと思います。 今回の工作からわかったこと リールシートはTPS18という型でやはり廃盤の物だった。 リールシート内は空洞になっておりロッドメーカーのいうブランクスルー構造になっていた。 グリップ内部にはカーボン製のパイプが接着されておりこれによって補強、嵩増ししているようだ。 ブランク剥き出し状態での感度はどんな物かと試して遊んでいたところ触れる部位によって感度に大きな違いがあること(これを利用すれば高感度ロッドも作製可能かもしれません、次回の工作時の参考になるかも?) [PR] BackLash |