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No.15326-2
[質問]:Re :

AOI
対象釣り歴:5年以上
ID:ewmLyzgk
10/31 17:46
 リザーバーでの魚探使用法ですが、まずぶっちゃけ、浅いところを探すために使用します。
 リザーバーは急深のところが多いです。なので、浅いところがポイントになり易く、岸からは分からなかったシャローエリアでも発見できれば、それはおいしいポイントとなるでしょう。
 そこから更に押し進めて、ブレイクを探します。シャローから落ち込んでいる場所がどこかを探すわけです。このブレイクの角は、秋の終わりや春の初めにバスがついています。知っておいて損はありません。
 使い方のポイントとしては、魚探ばっかり見ないで、岸の状況や、湖全体の地形もちゃんと確認しつつ使う、ということになるでしょうか。リザーバーでは、岸から全然離れたところに唐突にシャローがあるなどということはまず有り得ません(自然湖ではあります)。岸の状態から水中地形を想像し、その上で魚探の情報を加味して下さい。
 念のために言っておきますと、ラージマウスバスを狙っているのであれば、10m以上のディープでほとんど魚は釣れません(真冬はともかく)。なので、10m以上の深さの場所はスルーしましょう。魚探があると、突拍子もない超ディープを狙ってみたくなるものなので(笑)。
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