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No.15756-2
[質問]:Re:

パイソン
対象釣り歴:25年以上
ID:tPCBUGqI
02/04 02:09
簡単に分かりやすい説明は難しいですね。「パターンフィッシング」でも「セオリー」はあるが「絶対的なセオリー」は無いです。
何時でも、どのルアーを使ってもバスは釣れます。
「大胆 且つ繊細に」って考えの中で自然界に合わせた釣りをする事が大事です。

集魚効果はバスの活性や状態。ベイトの状態で変わります。ワームなどの「匂い」の集魚効果は、バス単体にはあまり期待はできません。動いているから釣れるんです。
ノーアクションよりアクション中の方が、圧倒的に釣れますからね。
「変化」を与える的な使い方は有りだと思います。

水温、気圧、水質、天気、風、水深。自然界から「パターンフィッシング」を見つけてみてください。

「この時期は、このカラーのこれで釣れた」などの経験でも間違いではありませんが、絶対ではないですよね?
それよりその日の「パターン」を見つける事が大切です。

釣れた事を喜ぶより「何故?釣れたんだろう?」って水温、気圧、水質、天気、風、水深を合わせて考えてください。
ベイトに合わせて活動するバスの「パターン」や季節のバスの行動が判ると思います。
頑張ってみてください。

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