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No.16511-2 [雑談]:ルアーを5個にしてもタックルが減りません・・・。 ねぼすけ 対象釣り歴:10年以上 ID:Ktg3FxL. 09/13 06:26 関東の人が多い小規模リザーバーがホームです。 題の通り、ルアーを絞ってもタックルは減りませんが、一応書いてみます。 1.ジャバロン140 フルキャストでよし、ピッチングでよし、スキッピングでよし。 フォーリングでよし、ゆっくり巻きでよし、バジングでよし。 カバーでよし、オープンでよし、ウィードジャングルでよし(琵琶湖遠征した時しか経験ないけど、ちゃんと釣れました)。 小バスによし、中バスによし、デカバスによし。 昼によし、マズメによし、夜によし。 スイムベイトのサーチ力と、カットテールに迫るフォールの食わせ性能でシャローを攻略。スピナーベイトとカバークランクとバズをまとめてベンチ送りにしてしまった・・・。欠点はちょっとコストがかさむことと、大会中にハマった場合、あまりに気持ちが良すぎること。 ノーシンカーか、ネイルシンカーを入れて使用。針はツイストロックの4/0が絶対。 2.ガルプ・アライブ!パワーバルキーホッグ3’ 誰もが持ってるおいしいサイズのホッグを、世界一釣れるガルプ素材で作った反則寸前ルアー。主にテキサスで使う。使用場所は特に選びませんが、カバー撃ちなど。 欠点はバケツが役立たずなためタッパーに移す必要があるのと、オカッパリには金輪際向かないこと。ガルプ素材だもん・・・。 3.ガルプ!ワッキークローラー ズーム・スワンプクローラーの形状をガルプ素材でモロパクリした完全な反則。ズバリ「エサ」。ワッキーダウンショットかネコリグ、ジグヘッドワッキーのシェイキングで使います。 絶対いるはずなんだけどどうしても食わないところに入れると食ってくることが多いが、サイズが伸びないこともしばしば。だってエサですから。 4.ゴブリンヘッドジグ1/2オンス ディープストラクチャーでのリアクションで。最初からライトリグを入れるなんて気の長い性格じゃないのと、こういうのに来る魚の方がデカいことが多いので外せません。リアクションベイトの威力は侮れない。 他のフットボールジグと比べると、タングステンヘッドでボトムを叩く感覚が明快で、ヘッドのブツブツのおかげで感度が良い、使い心地が良いジグです。高いけど、無くすようなところには基本的に投げない。そういうとこはフットボールの出番じゃない。トレーラーはエコギア・ロッククロー3’を心底から溺愛。 5.ツノありケムケム 主に1/32オンスをスイミング、もしくはサイトで使用。時にはエビに、時にはベイトに化けるので使い勝手がよく、スイミング中にゴミを拾わないのが良い。中層での食わせ担当。トレーラーはハンハン2が、よく飛び、ゆっくり沈み、よく動くので愛用。 欠点はこれまたサイズが選べず、ギルすらがっちり食ってくるので、ヘタに魚影が濃いところで使うと非常にうっとうしいこと。 これらすべてをまともに使おうとすると、最低でもロッドは4本必要になります・・・。内訳はスイムベイト・ヘビーカバー兼用のヘビーロッド+PE4号、フットボール、テキサス用MH+フロロ10lb、パワーフィネス用スピニング+PE1号、フィネススピニング+フロロ3or4lb。 [PR] BassMateINFINITY |