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No.2931-2
[質問]:Re :

ucchiy
12/21 02:18
僕のやり方ですが、2つあります。

まず一つ目は、ベアリングにスプレー式の洗浄液を1〜2秒吹きかける。このとき、ベアリングの下にティッシュかいらないたをるを敷いてください。

二つ目は、洗浄液をカメラのフィルムケースに1/3〜半分程度入れ、ベアリングをどぶずけにします。そのまま数十秒軽くケースを振り取り出してティッシュなどで拭きます。

やり方に関しては、ベテランの方から聞いたのでまず間違いないと思います。

グリス抜きをする理由を知っておいてもらいたいので書きこまさせてもらいます。

グリス抜きは、回転性能のをあげるために行います。なぜならアブのリールを新品で買うと、アブの工場でサビ止めのために、ベアリングやギアに買った時についている純正オイルが付いています。このオイルはギアにもベアリングにも使えるように、粘度が一般のオイルとグリスの中間の粘度になっています。勿論このままでも、使うぶんには問題ないのですが、ベアリングの性能が落ちていることはいなめません。ベアリングにいくらいいオイル(F-0、スピンなど)をつけても、ベアリング本来の性能は発揮できません。

ほかにも長年使っていると、古いオイルがたまって粘度が上がり、上記の様な状態になることがよくあります。

ベアリングのグリス抜きは大切なことですが、余りやりすぎるとベアリングにもよくありません。そこで僕はアブのリールは全てオープンベアリングに変えています。こうすればオイルをさすごとに古いオイルが流れていくので、何度も洗浄する必要がないからです。

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