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No.8507-21 [質問]:Re : シオン 対象釣り歴:10年以上 ID:67CQd/0k 06/18 09:07 スレ主さんの言葉をそのままお借りして、説明させて頂きます。 >トルクが、 強い〉弱い とは、 《材質・設計面》 レジンが、多〉少 ・一概にレジン量の多さがトルクを生み出すわけではありません。使い始めではレジンがクッションの代わりになり繊維感の干渉を抑える等の効果がありますが、繊維が壊れ始め(ヘタるなどと表現される)伸度が増してくると、無意味なものになってきます。 弾性が、低〉高 ・一概に弾性率が低い=トルクがあると思われがちですが、たとえば30tの通常のロッドよりも40tで多積層バイアス設計(クロス)させたほうが粘りが出ることがあります。ようは設計次第でトルクが出せるような設計手法があるということです。 テーパーが、S〉F ・テーパーは竿のトルクには関係ないと思います。確かにスローテーパーであれば竿の破損はある程度防げるようになりますが、 竿の持つ性能に依存する為、表現としては良くないと思います。 《操作面》 ダル〉シャープ ・トルクフルなロッドでも張りを持たせることは可能です。 オリムピック/ヴィゴーレなどが代表的です 感度が、低〉高 ・グラスにはグラスにしかない独特の感度があります。感度が低い=釣り人の情報読み取り不足だと思います。 便宜上の表現はこんな感じになります。これはHパワーであろうがLパワーであろうが関係ありません...。悪しからず。 [PR] ナチュラムフィッシング |