|
No.8307-25 [雑談]:Re : 24時艱 対象釣り歴:20年以上 ID:AGNXYgTU 05/16 23:54 スピナーベイトを自分がどのようなシチュエーションで使用しているか考えてみると、 (1)クリアーウォーターのどシャローフラット (2)ステイン、マッディーウォーターのカバー、ストラクチャー周り 上記2点で9割以上でした。 スローロールはほとんどやらず、使用するウエイトは3/8ozが9割以上です。 (1)で重視するのは遠投性能と遠距離で掛けるための単純な硬さです。ラインの伸びを利用できるため、乗りのよさ云々は無視できます。経験的に、柔らかい、もしくはティップが入るようなロッドは向いていないと感じています。価格やグレードは関係ないので、スペックだけを書きます。●7feet、MH、スロー、高弾性 (2)ではaアキュラシー、b乗りのよさ、c掛けるためのパワー、dトレースコースをコントロールするためのレングスを重視しています。こちらのほうは、aとd、bとcがそれぞれ相反する要素なので、どれに重点をおくかは個人の好みになります。ただ、bとcは低弾性か中弾性を厚めに巻いたブランクで解決できますし、dはショートロッドで絶対に得られませんので、やや長めのものを使用してアキュラシーを磨けば解決できると思われます。●6feet〜6feet6inch、M、スロー、低中弾性。 こちらのスローの意味は、スピナーベイトの飛行姿勢が乱れやすいことを考慮しての選択です。また、ボートからサークルキャストで撃っていく場合も、ある程度、胴にウエイトが乗るもロッドのほうが精度が高くなります。 [PR] BackLash |