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No.5018-252 [質問]:結局・・・ おかっぱ ID:I59xBJfc 06/25 20:25 自作ロッドは簡単だと書いているのは根魚人さんだけなんですけど、他の皆さんは納得出来ました? 私の場合はブランク種類が少ないデメリットを問題としない人にとってはメリットしか考えられません。 例1 グリップ、リールシートについて(もんもんさんが書いたことへの答えかな?) 市販ロッドの場合はブランクは気に入っていてもグリップやリールシートがイマイチってことよくありますよね? どうしても、合わない場合は改造って手段もありますけど、余計な費用が必要になります。 その点、自作ロッドの場合は、初めから好きなリールシート、グリップ素材、シェイプの変更など出来ますので余計な出費は抑えられます。(初心者の場合でも釣具屋行って何本か触れば、なんとなく使いやすそうとか、使いにくそうとかの判断は出来るはずです。 例2 ガイドセッティングについて 今回は1万5千円の予算でしたけど一度材料を買ってしまえば何回か取り付けし直す位の量があるので、ニューガイドコンセプトを基本としてオリジナルセッティングを試す楽しみがあります。(費用面の負担はありませんが、時間的なことは考え方が分かれると思いますが、私はセッティング変更でどう変わるか?ってのを試すのも楽しいと思います。) また、根魚人さんはライトソルトウォーター用ロッドはバットガイドは20番が常識みたいなこと書いてましたけど、25番や30番を使うのは間違いでは無いと思います。(ダイワのロッドは全体的にバットガイドは大きめで、ほとんど25番か30番ですし、フジ工業のニューガイドコンセプトは大径バットガイドを使用してスプールから出るラインを早く整流することにより飛距離が増すことも書かれています。) [PR] BackLash |