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No.1586-27
[雑談]:今回あえて名無しさん のスレについて思うこと

某ルアーマン
09/30 22:15
 当文章拝見させて戴きましたが、正直言って、あえて否定も肯定も出来ません。ただ、お言葉遣いだけは、気をつけましょうと、言いたくはなりました。

 このインプレを見られている方々は、私も含め、おそらくバスフィッシングに、少なからず関心を抱かれておられる可能性が高いと思われます。よって、この「タックルインプレ」は、そのマイナーな世界の中で、築き上げられていると言えるのではないでしょうか。(このマイナーと決め付けた理由は、後の文章でお察し願いますし、また、決してそのことを卑下している訳でもありませんので、誤解のないように)。とすると、バス擁護論が多いのも理解出来ます。

 でも、よーく考えてみましょう。日本、いや世界中の人々の中で、この釣りスタイルに関わっている人々の人口比率は多分、僅かだと思うのです。どうみても、過半数も占めているはずはないでしょう。だとすると、我々アングラーは、このバスフィッシングの世界をご存知でない方が大多数という社会において、特異な存在と見られていてもおかしくはないと思うのです。

 バスについても、「しょせん、あんなもんは、釣り業界の関係者か、又は釣り好きの人間が、勝手に違法放流した産物である」とか、単に、「日本の生態系を破壊する極悪魚」と思われる方が大多数を占めている可能性も否定出来ないでしょう。

 よって、この問題についても、インプレで大多数を占めているであろう意見とは、決定的に違う異論を唱えられる方が出て来られても、それはそれで自然な成り行きと思うのです。そのような状況下で、貴方がもしも、あくまでバス擁護論者として堂々と出られるのなら、それなりに、社会的に見て四面楚歌とも思われる中でも、無知並びに無関心層を含め、周囲を十分納得させられるだけのポリシーを持つ覚悟が、必要なのかも知れません。何故ならば、それが、バスフィッシングを社会的に認知させるカギかも知れないと思うからです。

 恥ずかしながら、私はそのような信念は持てません。ルアーを始めて久しくなりますが、当時は若かったこともあってか、ただ単純にバスって増えればいいのになーと、思っていましたが、最近は身近にある野池が、ことごとくバス及びギル等に占領されて、メダカ、フナ、雷魚等他の魚が目に見えて減ってしまった現実を目にして、バス及びギルに対する認識が変わってきているのも事実なのです。告白しますと、「私はバスフィッシングを心から楽しんでいるだけです。難しいことは分かりません」とは思われたくない一面があるのです。

 以上、要約しますと、異なる考え方を持っておられる方々の御意見も、もっとたくさん素直に聞き、同じ社会の一員として、ルアーマンとしてどうふるまうべきか、どうルアーフィッシングを周囲に理解させてあげられるか、真剣に考えなければならないと思います。

 一番冒頭のハンドル名、直させて戴きました。以後気をつけます。すみませんでした。
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