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No.18327-28 [雑談]:レス有難う! D.T 対象釣り歴:15年以上 ID:iu26s2OM 03/11 11:06 霞さん→ 左に流れるのは身体左右の運動が目的に対してしっかり合力出来て無かったり、手の内が甘くてグリップがブレたり等の原因で軸ブレ、穂先ブレを起こすからなんですが、霞さんも剣術のイロハをご存知だったんですね、切っ先のブレや打ち負けない太刀筋はキャスティングとの共通性が高いと考えています。 オバハン下に入れる際の「浮き」は意識的な問題と技術的問題が有るかと思いますが、一点(着水点)だけを見定めて入れようとすると浮き易いので水平線を竿先でなぞるイメージと入れると言うよりは「置く」イメージを強く持って頂くと、竿先の浮きを押さえ易く成るかと思います、巻き藁を斬る時なんかは斬る場所よりは斬る軌道を意識する方がキレイに斬れるんですよね。 RRは道具としての竿を技術的にぶれ難く作っているのでキャスティングは非常にやり易い竿です、対して高弾性先調子に成るほど使用者の軌道ブレには過敏な竿に成ります。 反りの深い刀の方が折れ難い事と少しイメージが被りますね。 裕さん→ 前述しましたが、親指の使い方に要点が有り、指先であっても、スプール中央に押すようにサミングすると小指側が虚になり易く、グリップが甘くなり、意識して力を入れるので手首が硬くなり自由度が阻害されます、2本指キャストにも同じ問題が有りますが、トリガ支持を強く出来る為、気にならない場合も有るようです、 2本指のままでは、タックルセッティングによっては手の内が合わないので指が痛かったり、フッキングですっぽ抜けたりする可能性が高いので、1本指投げ→3本指持ちに矯正する事をお勧めします。 前述記事を再掲しますね、 「まずサミングはスプール左端のエッジ部分に行う様にして下さい。イメージ的にはトリガに指一本で竿を持った状態で親指で目標を差す(伸ばす)感じに成ります。 中央の糸面に対して行うと僅かながら親・人・中の三指が握り込む形になり薬・小指の二指が弱く成ります。 剣術やゴルフなどでも小指側のグリップは非常に重要視されますが、此処が甘くなると、力みが入り、少ない支持部を支える為、痛くなります。 対して、左端に親指を差す様に伸ばしてサミングすると手首関節のリンク角から変わる為小指側主体でグリップが増し、前三指は自然に締まるので力みが無く、手首関節の自由度が上がります。 又、グリップエンドの位置がキャスト終了時の肘の中心より外に有るのが理想なんですが、中心より内寄りに位置すると手首関節を外寄りに動かす事になり 敢えて狭い可動域で動かす形に成ってしまうので更に振りにくく成ります。 以上、指一本キャスト・リール立て、での話に成りますが、ハンドルは極端に真上で有る必要は無く、振り出し始めや最後の留めの際にブレて慣性が効く状態で無ければ良いと思います。」 重複しますが、イメージは親指で目標(着水点)を指すつもりでやって下さい、リールは縦、脇は締めて、親指を指し伸ばす。です。文章表現だけでは限界が有りますし、状況がオイラの推測とは違うかも知れませんので、再検証の上、不具合が有ればお知らせ下さい。 一部、解り難い表記でしたので修正しました3/11、11;06 [PR] ナチュラムフィッシング |