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No.17803-285 [雑談]:corona君か。 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:kPAivh4M 02/25 11:48 頑張っているかね? だいぶ苦労してるようだが、苦労しすぎて「お先バックラ」とか訳のわからん事をいってないだろうな。・・・・・ すまん(゚д゚ll) 当然だな。ベイトリールはそういう道具なのだ。初心者が必ずぶつかる壁なのだ。もっともっと努力して悩め。練習がすべてだ。練習なくして経験も技術も得られないのだ。よーく肝に銘じておきたまえ。絶対に忘れてはならん。道具のせいなどにしてはならんのだぞ。 それでだ、ベイトタックルで投げるコツということだがな。いちおう書くが前にも言ったように、俺とチミではすべてが違うのだ。要点をしっかり把握して自分の糧としなければダメなのだ。 よーく理解しておきたまえ。 オーバーハンドの方がベイトでは難しい。 何故か?考えたか? ロッドの振り幅がサイドに比べて狭いので、初速が上げにくいのがひとつ。そしてもうひとつはリリースタイミングの違いで上下にずれる。ライナーになったりテンプラ(フライ)になったりするだろう。このテンプラのときに大概バックラするはずだ。そりゃそうだな。引力に逆らって上昇するのだ。失速も大きい。故にスプールが回りすぎてバックラだ。スピニングのように多少リリースタイミングが狂っても融通がきくタックルではないのだ。 ではなぜサイドハンドだとバックラしにくいか?わかるか? 振り幅が大きく初速を乗せやすいうえに、リリースタイミングが狂っても、ルアーの飛ぶ方向が変わるだけで、飛ぶ軌道は変わらないからだ。失速しないからだ。振る幅が大きいと言う事は、それだけロッドの弾力を長く感じていられるからタイミングも比較的合わせ易いのだ。ほんのちょっとの時間だが、これがかなり大きく影響しているのだよ。 ベイトリールのリリースタイミングは、スピニングよりも気持ち早いのだ。ルアーの重量が軽くなればなるほど、わずかづつではあるが早めにリリースすることになる、忘れるな。 まずはサイドハンドで徹底的に練習する。当然リールのブレーキ設定は最強だ。道具に助けてもらえ。そしてキャスコンを徐々に慣れるに従って緩めていく。もっと慣れたらブロックを一個一個外していく。 投げるルアーも最初は14g以上のバイブレーションにしろ。他は一切使うな。飛ぶ感覚、サミングの感覚を身に着けろ。 フルキャストではなく7〜8割の力でよい。力むといい事がまるでない。 そしてコレは重要だ。最後に竿を振り切ったとき、チミが右投げだとしてリールがロッドの左側にくるようにしたまえ。着水するまで、ロッドはルアーの方向だ。忘れるな! 幸いにも今からプリのデカバスを捕るのに、いちばん都合のいいルアーではないか。 キャスト練習のつもりでバイブだけ持っていけ。スピニングなんぞ置いていけ。 キャストして巻いてるうちに神様が、努力賞をくれるかもしれんではないか。 まずはここから取り掛かるのだ。 努力せねば先はない!意地でも使いこなせ。 セッティングその他は問題ない。 10000回投げてこい! 俺はこれからクランク1本持って釣りに行く。 精進したまえよ。(*´-д-)フゥ-3 [PR] BassMateINFINITY |