[PR] ナチュラムフィッシング

No.5125-3
[質問]:Re :

ucchiy
ID:5dut0x1A
03/24 01:27
僕もDOノットさんと同じように、かなり答えにくいスレだと思います。

この時期のバスは、シーズナルパターンがどの場所でも通用するわけではありません。
例えば、ロドさんはプリスポーンのバスを釣りたいとおっしゃっていますが、まずロドさんが行かれるフィールドのバスの状態が、プリスポーンなのか、ミッドスポーンなのか、アフタースポーンなのかも、我々にはわかりません。その日の水温や、シャローにネストが出来ているかなどで、池の状態をロドさん自身で判断してもらわないと、ここでルアーはこれでこうゆうふうに使うと釣れますよと言っても、ロドさんが行かれるフィールドに合っていなければ、まったく釣れないこともあるのです。

僕のメインフィールドは野池ですが、一つ一つの野池が同じ釣方で釣れてくる訳ではありません。ある池ではまだまだプリ真っ盛りなのに、ある池ではもうミッドに入っていいサイズはもうネストを作っている池もあり、それぞれで攻め方を変えていかなければいけません。

僕のお勧めは、ロドさんの行かれるフィールドに詳しい人(そのフィールドで釣りしている人等)にこの時期はどういったルアーに反応がいいとか、毎年この辺りによくネストを作っている(こっちの方が重要)、ベイトのたまりやすい場所、酸素飽和度の高い場所などの情報を集めたりする。
ほかにも、水温計を持っていって水温を計り、寒い日は暖かいところ、暑い日は涼しいところ、また雨が降った後は各レンジの水温を比べて適水温(池によってかなり前後しますが、よく釣れた時のポイントの水温を、基本とするのがいいと思います)に近い水温の層を攻めるといった、日々の変化をきっちり把握して釣っていくと釣果は上がってくると思います。
ようは、この時期はメインフィールドに通い続けろということです。通えばパターンが見えてきますよ。(ちょっと時間がかかるかもしれませんが…)だいぶヒントが出たと思いますのでがんばってください。
親記事へ戻る

一覧へ戻る

[PR] BassMateINFINITY