|
No.6223-3 [質問]:Re : 某ルアーマン ID:gtU8vAzg 08/22 07:19 眼鏡屋さんの言われていることは、私にも納得出来ます。 ちなみに、私も近視ではありますが、現役の偏光グラスは、全て度無しです。 私の場合は、健康上の理由以外の事情により、度無しの偏光グラスとコンタクトレンズといった組み合わせをとっています。 その理由とは、偏光グラスの場合、度付になると、値段がかなり高くなるということと、もともと耐久性にも問題があり、寿命があまり長くないといった理由によります。 他のメリットとしては、やはり度無しといったことで、製品の選択支に制限が無いといったことの他に、変わりやすい自身の視度にも、無関係に使えるといったところですか。 私は、日常生活では、眼鏡をかけてますが、ほんの数十分程度だけ釣りをする時等は、あまりお勧め出来ませんが、その眼鏡の上から、偏光グラスをかけるといった離れ業のようなことをやってます。 実は、シマノのHG-1527という、数千円の偏光グラスを普段使っているのですが、ある時、たいていの眼鏡なら、その上から、これをかけられるといったことに気づき、結構この方法を使ってます。余程動かない限り、外れたりしませんので、結構便利なのです。 偏光グラスは、その使用目的上、凝りだすと、結構、いろんな色で揃えたくなってくるものかも知れません。 よって、毎日のように使う程の使用頻度で、且つ一つのグラスのみを後生大事に使い倒すのであれば、度付でも問題無いかも知れませんが、数を増やしていくのであれば、なお更、度付仕様は、コストの面からも、避けたいところと思うのです。 特に、高価な偏光レンズを使う場合は、フレームとのマッチングにも気を使いたいものです。 よって、視度の影響を考えなくてもいい、フレームのカーブ数も気にしなくていい、このようなコンタクトレンズとの併用といった使い方って結構いいような気がするのですが。 特に、私の場合、最近は週末にしか釣りが出来ないので、紛失等に気を使わなくていい、使い捨てのコンタクトとの併用は、そんなに手間ひまがかかることでも無いので、実にいい方法と思ってます。 しかし、眼鏡屋さんの、医学的な立場からのコメントは、非常に役に立つと思います。実に有難いアドバイスとも思います。ありがとうございます。 [PR] ナチュラムフィッシング |