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No.6392-3 [雑談]:Re : 友 ID:X16DUltU 09/08 16:02 どうもはじめまして。八郎潟をホームにしている友といいます。 岸釣りが前提ですが(岸釣りですよね?)、目に見えるストラクチャーが無く、何も情報(ここでは釣るための要素)が無かったら広大な場所では探しようがないと思います。底を探ってバスのつき場を探すという手もありますが、それはそのフィールドに長く通うという前提で無ければ、スピードも遅いし有効な釣りができないでしょう。 また、ファーストムービングルアーで広く探るという手もありますが、何の根拠も無いキャストは大抵空振りに終わります。広く探って釣ることでつき場を見つけるということもあると思いますが、具体的に確認できないため岸釣りでは限りがあります。 つまりは(目に見えるストラクチャーが無い+情報がない=わからない)という状況であれば目に見えるストラクチャーを探して釣った方が確実だと思います。 ですから、短期の釣行で、しかもおそらく情報も持っていないホーコさん達が分かりやすいポイントを選択したのは、正解だったと思います。 少し初心者には難しい話になります。 釣り方というより、釣るフィールドの情報を集めるのが賢いと思います。 各エリアの情報(地形、ストラクチャー等。)を現地のショップやネットなどで集めてシーズナルパターンに当てはめ、選択します。最後にルアーをそのポイントとバスの状況に併せて選びます。 その結果としてホーコさんが今度また残存湖を選んだとしたら、もう何もないのでバスを探せないとはならないでしょう。 ところで、残存湖は南岸を釣っていたのではないでしょうか?だとしたら、目に見えるストラクチャーは少ないでしょうね。 北岸はリップラップが全域に入っていますので、水質がよくて岸釣りができる水深であれば、高確率でバスが岸際に多くいます。今度根掛かりしにくいルアーで釣ってみてはどうでしょうか。 [PR] ナチュラムフィッシング |