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No.8606-3 [雑談]:Re : ジオン万歳 対象釣り歴:15年以上 ID:N/opHDYc 07/08 19:59 私もシオンさんと近い意見です。 ヘビーカバーにいるバスへのアプローチは通常重めのテキサスやジグがお手軽ですが、そこをあえて軽いリグでふんわりアプローチするのがライトフリップ(って最近は言うんでしょうか?)です。 随分昔に林圭一さんが紹介されてましたね。 専用タックルは気になりますが、別に無くても出来ますよ。 ただ、シオンさんの言うように手元の感覚だけで当たりを取るのが難しいのでライン変化をよく見る必要があるでしょう。 また、ルアーが軽いので、少々の障害(ヨシの葉っぱとか)でルアーが跳ね返されてしまうことがあり、隙間を縫うような精度の高いフリップが要求されます。結構、難易度は高いですが、自在に出来るようになれば、ライトフリップに限らず、キャストレベルが上がると思いますよ。 私も別にそれと意識せずにやってますが、タックルはF6-72DG+16〜20ポンドライン、リグはバンピーやチューブにスプリットショットやバレットシンカーの1/8oz以下ってところです。 要は、普通にカバー周辺を攻めていて、軽いのでないと食わないかなと感じたときにタックルはそのままでやってると言う幹事です。 以上、長文失礼しました。 [PR] BassMateINFINITY |