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No.1586-30 [雑談]:Re: 10/01 12:44 私が現在住んでいる「宮城県」でも「バス掃倒作戦」が繰り返されていますが、非常に短絡的です。 池の水を三分の一ぐらいに減らし、底引き網の様に生物をまさに「水揚げ」してバスのみを駆除して、後は在来種のナントカモロコ等を放流しています。 地方紙や地方TVで作戦に参加した小学生や中学生が「バスは悪い魚だからいなくなって欲しい」等のコメントをし、街の美化作戦に協力したかの様な報道をされてます。 生物と言うのは淘汰されようとすれば、我が種を残そうと強くなります、在来種もしかりです。 人間が在来種の肩を持ち、そのバランスを崩すと、その池は死んでしまうと思います。 確かに「外来種」が入って来た(人間が入れた)為、日本の生態系は崩れました、しかし、そのバランスも少しずつ保たれて行っていると感じてます。生態系のバランスは10年20年では安定しません。その最中にまた人間が介入すると、さらにバランスが崩れ、最悪の結果に成りかねません。 その事を駆除派、擁護派共に考えるべきだと思います。 長文、乱文、すみません。 [PR] BackLash |