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No.18327-33 [雑談]:レス有難う! D.T 対象釣り歴:15年以上 ID:41W/7zpc 01/29 01:32 「様」は止めて下さい、照れ死しますw 反利き手巻き(右利きの場合、左巻き)の際に起きる最も大きな弊害はトリガに掛けた指を持ち替えない(指1本で投げ巻き、2本で投げ巻き等)事に因って起きる手首関節への負担増です、 この「持ち替えなくて良い」と言うデマ(と結論付けました)のお陰で腱鞘炎や肩こり(50肩等も)、腰痛や頚椎痛、バックラ多発やクラッチ損耗、飛距離不足、精度不良等等、様々な弊害を見て来ました。 この点に関しては、1本〜3本へと持ち替えておられるとの事で、まず問題ナシと見ます(厳密には細かい手の内等は有りますが大きな弊害は生まないと考えられますのでこの場は無視します) 次に、一方の腕(手〜ソレを支える半身)でキャスト、アクション、フッキング、ランディング、を繰り返す事に因り、負担が右半身に偏って集中します、Ibisさんの場合はこの部分を気にして対策を練られるのが、弊害発生リスクを下げる要点になると思います、 具体的には、脇を締め腰の回転や体幹の筋肉群を使って投げる(並木プロのDVD等が参考に成ると思います)、リトルーブの際にはグリップエンドやリアグリップを脇・腰・肘などで合わせてホールドして、極力「手だけで持つ」状況を回避、 アクション時には、出来るだけ体の中心に近い所(ヘソの前など正中線上)で竿手と巻き手を同調させる事で両手の合力でアクションと支持を成立させる、大きなアクションの場合は腰の回転など、やはり体幹を使う、 フッキング時には、脇を締め、ストロークを出来るだけ取って、グリップエンドがブレ無い様に注意しつつ、左手で誘導するつもりで竿を煽る、鋭く短く合わせる場合は(出来れば)左肩方向に煽る、 ランディングの際にも出来れば竿は体の中心に近い位置でやり取りした方が良いと思われます、全体としては、極力両手や体全体(体幹)で竿をコントロールするイメージでやる方が負担の偏りは避けれると思われます。 実は、右手は独立して可動する特性で、左手は体幹部に追従して動く特性、と言うデータが有りまして、この為、右手のみで負荷を受ける場合の方が部分的な疲労が強い、と言う事が有り、出来るだけ体幹運動を意識する事で特性差を解消しようと言う方法なんです、 この左右特性の差はまだまだ課題も多く残っており、今の所右利きの場合に顕著である、と言うぐらいの話なんですが、この考えに則った対処法で何人もの人が症状や負担が軽減・改善されています、 実地によるアドバイスでは有りませんので、推測する状況設定が当てはまらない場合や、個々人の感性・特性の違いも有ります、参考の上、ご自分で色々と試行錯誤してみて下さい。 [PR] ナチュラムフィッシング |