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No.17803-357 [雑談]:サソリの毒針君。 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:jsPC5mbg 03/14 11:32 チミが言う理由もあり得るだろうと思うがだな。 「大は小を兼ねる」 という言葉を聴いたことがあるかね?なければ勉強したまえ。 ここに全ては集約されると思うのだがな。 リールが大きければ太いラインも巻ける、細いラインを巻いてもベイトリールに置いては、飛距離などの影響はでにくいので問題ない。あらゆるテストを兼ねていると思うのだ。中間サイズが売れるのは単純だ。アングラー皆全てが、専用タックルを持った釣りをするわけではないからだ。1つで何でも済ませたいと思って、道具を選択するからだ。 考えてみたまえ。小さいのから出すと、太いのは巻けないし、リールのパワーや剛性テストもできん。だいたい幅広く使うことが出来なくなるではないか。それでは実地テストにはならんのだ。メーカーだってテストして、売れるモノを出さねばならんのだ。それに何より、でかければある程度融通が利くではないか。 リールの開発コンセプトにもよるのでな。どういった趣旨で開発されたものか?ここにも目的が必ず存在する。こんな使い方をしたいというユーザーニーズにメーカーは答えなければ生き残っていけないのだ。 例えば「軽くて小さいのをこの価格で」と言うので出たのがアルファスだ。それまでは軽い=高いだったのをこのリールがぶち壊したのだ。こういったコンセプトであれば後で大型化したアルファス150のようなもんが出てくる事になる。こういった事もあるので一概には言えないが、勝手に想像するのであればこんなところだ。 日本人の好みが「小さくて精巧なもの」だからな。 その辺もあるのではないかね? ダウンサイズするには、それなりの実地テストが必要だと言う事だ。 昨日は酔いちくれで、少し物足りなかったので追加した。 後はメーカーの方針に関わってくるのだろうがね。 (*´-д-)フゥ-3 [PR] BackLash |