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No.17803-395 [雑談]:あべしさん 北山時雨 対象釣り歴:30年以上 ID:rkbuGkcs 03/17 20:07 お返事ありがとうございます。 いやあ〜まったくもって恐れ入りました。 私にはそこまで思いを巡らすことが出来ませんでした。 そして思ってもいなかっただけに、けっこうショックだった、八ッとさせられた、最後のほうのくだり・・・ 私の中に驕り、自惚れといった嫌なものが芽生えていたのかもしれません。 ひょっとすると便乗さんは、このあたりのことを敏感に感じ取られていたのかもしれませんね。 また、他にも不愉快に思われた方がおられましたら、重ねてお詫び申し上げます。 今回ご指摘いただいたことを真摯に受け止め、猛省しておる次第であります。 それにしても色々と考えさせられました。 あべしさんが、そうされたように、私も自身の過去を振り返って考えてみますと、他の人と比べてけっこう特殊な環境で育ち、今に至っているのだなと思います。 私が生まれ育った所は、農林水産業、特に漁業を主幹としており、物心ついたときから年長者の後をついてまわり、狩猟・採集が実益を兼ねた遊びでした。 そんななかで当然のごとく魚釣りをするわけですが、動植物を相手にするときにまず考えることといえば、その季節、その時点で何処で何が獲れる(採れる)のかに始まり、各対象に応じてどう行動するかを決めるわけです。 周年を通して何処ででも、誰にでも簡単に手に入れることが出来るものもあれば、特定の季節、場所、限られた人にしか獲ることが出来ないものまで様々ですが、何れにしても獲物と、それを取り巻く自然の彼是を知らずして収穫は望めません。 こうして小4の時にルアー釣りという遊びを知り、バスという魚の存在と居場所を聞きつけ、これを釣りに行こうとなったときに私は、バスって「春になると乗っ込んでくるんだな」「好きな餌は?」「ハタみたいな形だし物陰に潜んでるのか底にべったり付いてるのか?」「夜行性か昼行性か?」「スズキの仲間なら、フッコを釣ったこのルアーで・・・」というようなことを自然に考えていました。 相手が生き物である以上、考え方の基本は私の中では同じなのですから・・・ とまあ、このような子供時代を経て今の私があるわけです。 あべしさんのお話を読んで思うに、この始まりの時点で私の場合、多くの人と異なっていたんですね。 この場にあっては自分は異端な存在なのかも・・・ 何れにしましても他人様の立場、目線にたって物事を見るというのは難しいものだということを、今更ながらに痛感しております。 長くなってしまいましたので今日はこのへんで失礼いたします。 [PR] BassMateINFINITY |