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No.10150-4
[質問]:Re :

ucchiy
対象釣り歴:10年以上
ID:t4XhUfA2
04/26 21:18
>心配だったのは、ベイトロッドはパリっとした硬めのブランク、もしくは胴調子のロッドでないと、飛ばないとか、バックラッシュ多発などの問題が生じるのではないかという点でした。

バックラッシュの多発は、変なガイドセッティングにしない限り起こることはないと思います。
先調子(ファーストテーパー)よりも、胴調子(ミディアムテーパー〜スローテーパー)のブランクを使ったほうが投げやすいことは確かです。ですが投げ方が決まれば(そのブランクにあった投げ方)それほど飛距離に差が出ないように私は感じます。

後余談ですが、飛距離を出したいのであれば、ガイド数を減らすことをお勧めします。(ガイドの配置はフジのHPを参考して下さい。)
ガイド数を減らすと、単純にラインがガイドに当たる事で発生する摩擦が軽減しますので、それだけラインの滑り出しがよくなるという効果が期待できます。またガイド数が少なければ、それだけコストダウンにもつながるので一石二鳥です。
ちなみに、キャスティングの大会の遠投ベイトキャスティングリール部門の出場者の人たちは、たいていガイド数が5〜6個のグラスソリッドロッド(スローテーパー)のロッドを使っています。

具体的にはバットガイド(一番リールに近い部分のガイド)をフジのガイド配置に合わせて(6ft6inのロッドなら、トップガイドから116cmです)、後は通常よりも2〜3個減らしたガイドを(6ft6inのロッドなら、トップガイドを入れて10個なので、8個か7個にします)ブランクにテープや輪ゴムなどで仮止めし、ラインを通して曲げてみてブランクに当たらないようなセッティングで使うことをお勧めします。(あまり減らしすぎるとラインがブランクにあたって飛距離が落ちます。)

あと、トップガイドのリング内径は第二ガイドよりもワンサイズ大きくすることをお勧めします。6ft6inのロッドなら、第二ガイドのリング内径が6mmなので、トップガイドを7mmにします。
第二ガイドからトップガイドに向かう間では、ラインがトップガイドフレームに当たりやすいため、それによって抵抗が生まれ飛距離が落ちます。また、Fトップになってから、Lガイドのリング円の中心よりも、Fトップのリング円の中心が下がりすぎているために起こります。

参考程度に…失礼しました。
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