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No.1488-4 [雑談]:はじめましてです。 おお馬鹿者 09/25 10:00 うちの近所では雷魚が結構釣れます(全国的に有名だと思います)。バスフィッシングにいって、雷魚5本でバス0っていう日もありました。バスねらいなもので、ご指摘のような25ポンドのラインは特定のエリア以外、使用しておりませんが、雷魚の場合、バイトがバスとあきらかに違う事が多く(経験上8割はバスとバイトが違う)、雷魚とわかった瞬間にバスと違う対応をしています。 具体的にはまず、大きさの大小にかかわらず即、指ドラグにします。で、少し落ち着いたらドラグを緩めます。この後が重要で、経験上、雷魚は無理な力をかけなければ、あまり突っ込まずにこちらの方へゆっくり寄ってきますで、バスのようにガンガン引かないようにします。寄ってきたら、近くに浅瀬があればそこに誘導し、なければとりあえず、自分のすぐ下に浮き上がらせます。この後、ここで無理にエラ下に指をひっかけようとすると、かなりの確立で暴れるので(この衝撃でラインを切られている人を結構見ます。)、プライヤーでフックをつかみます。その後、雷魚の重みと反転する力を利用してフックをはずします。 私はこの方法で雷魚にラインを切られた事が一度もありません。ラインは12〜14ポンドですが、さばき方を間違えなければ、問題なかったです。ただし、ヒシモの上とかで釣る場合は最低でも20ポンド以上のラインを使用します。 でも悲しい事に、ここ数年、地元ではこのようなヒシモエリアがかなりのスピードで減少しています。ヒシモどころかアシもです。いわゆる開拓工事ですね。ひどい工事になると、余った土砂やコンクリートの砕石を捨てていくんです。 私は建設関係の仕事をしているんですが、池や河川の工事の大部分は、建設業者が儲かるように行うもので、あまり意味のない工事が多いです。本当に意味のある工事は、全体の2割くらいしかないでしょう。仕事でそういう現場に行って、「この工事、何か意味あんのか?」と思うような工事が多すぎです。 バス釣りに行って、雷魚ばかり釣れると「また雷魚か〜」となったりしますが、ここ数年、あまり雷魚が釣れないので逆に、「雷魚が釣れんな〜」と心配になってきています。 [PR] BackLash |