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No.2284-4 [雑談]:Re : サクラ・バス 11/07 17:45 たぶんですが、JfGさんは普通の釣りでも釣れる中でスローロールも練習しているため、スローロールでも釣れるけど、これだからって言う訳でもないから掴めないということだと思います。水温が大分低くなってきているようですがまだまだ適水温内ですから、スローロールじゃなくても釣れることが多いですし、ショートバイトになるこニも少ないですよね。そうすると速い動きでのリアクションやワーム・ラバジなどを駆使すればまだまだ普通に釣れると思うんですよ。だからわざわざ遅く引く理由がないと。ですから引き方よりもどの状況で使ったら効率がいいかの方が大事かなーと思ってお話したいと思います。 自分がスローロールを行う時は、二つあります。一つはバスがここにいると読んできっちり通して食わせたい時(適水温内で普通の状況)。もう一つはバスの居場所は絞れているのだけれども、環境の悪化で口を使い辛い時です。環境の悪化というのは全域ターンオーバーなどの水質悪化(全域としたのは、回復箇所があればそれに越したことはないため)、急な水温低下又は逆の高水温時、底荒れしそうなほどの強風時、水温が適水温よりも低い冬前後の時などです。あくまでもバスの居場所が絞れているのが条件です(憶測でもいいので)。なぜかというと、スローロールはかなり遅い釣りですので、これをエリア探索に使ってしまうと一つのエリアに対してかなりの時間を使ってしまい、全体としてエリアを探し出すのには不都合だからです。そのため意識的にはかなり「食わせ」です。ここにいるはずなんだけど、今日は速い動きじゃ食わないし、かといってワームでもなーっていう時に良く使います。ですから普段どおりに釣りをやっていって、速い動きにも遅い動きにもいい反応がなく、ワーム・ラバジの落とし込みにもいい反応がないぞ、これだけいろいろやっているのにおかしいなという日にこそスローロールが実感できると思います。ですので、寒くなっていく中でやり続ければ見えてくるものがあると思いますので、がんばってください。 はぜさんへ B-カスタムの5/8ozシングルウィローをこの間試してみました。最低速度で引くと、どんどん沈んでいってしまい、4mぐらいにあっという間についてしまいました。同じウエイトのタンデムですと3、4mをゆっくりと一定に引くには適してましたが、シングルコロラドは自分の中ではディープ用ですね。これには参った。来年八郎潟のディープで試してみたいと思います。 ブレードタイプですが、タンデムやWコロラドですとスローに引く中で、前後のブレードが干渉しあって、勝手に変化したり回らなかったりすると思うので、それが釣れるのかもと思ってます。 [PR] ナチュラムフィッシング |