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No.3042-4
[質問]:Re :

kay
12/29 20:35
>ウォーリアーとウエポンに定価は一緒なのですが、レンズの性能に結構差があるみたいなのですが、ウォリアーはどこが優れているのでしょうか??

ウォーリアーに使用されているレンズはポリカーボネイト製です。ポリカーボネイトの優れている点は「耐衝撃性が強い」「比較的安く製造できる」ということだと思います。しかし、欠点としては光学的には優れておらず、「レンズに歪みが生じている」「赤抜けという現象が起こりやすい」などの問題点があります。

特に、レンズに歪みが生じているものは長時間使用すると頭痛がする恐れがあるのであまりお勧めできません。

そして、ウエポンに使われているレンズはCR39製です。CR39は光学的に非常に優れた素材で、プラスチックレンズのメガネはほとんどこの素材を使っています。それゆえに「歪みが少ない」「度つきに対応できる」などの利点があります。欠点は「値段が高め」ということだと思います。

最後にファンタジーフライはガラスレンズということなので、ガラスレンズの性能を挙げると、光学的にはCR39とほぼ同性能です。だだし、ガラスは素材自体が元々硬い素材なのでCR39以上に「歪みが少ない」と言えます。これはレンズをフレームにいれる前の状態では二つともほぼ同じレベルの歪みの少なさなのですが、フレームにレンズを入れた後、フレームがレンズを圧迫してしまうためレンズが多少歪んでしまいます。そのときに硬いガラスレンズの方が歪みが少ないと言えます。ただし、ガラスの最大の欠点は「重い」と言うことです。

っと長々と書きましたが、このように書くと「ポリカーボネイトは駄目」っという風に捉えられそうですが、実際にはウォーリアー程度の品質のポリカーボネイトレンズであればそこまでひどい頭痛などは起きないと思います。しかし、これにも個人差があるので無難に行くのであればCR39製のレンズを使用したものをお勧めします。

詳しいことはフォーラムの方にある「偏光グラスの重要性」と言うスレッドにも書いてあると思うので、参考にしてみてください。
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