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No.5285-4 [雑談]:キャストとコース取りの重要性 サクラ・バス ID:kEx78Fuw 04/16 05:14 キャストについてなんですが、スィートスポットへのアプローチというのが、タフになればなるほど(普段から)大事になってくると思います。 例えば、2mの水深に杭があるとして、バスが杭の左(日陰側や風裏)1mぐらいに浮いていて、目の前を通すと食うとします。その時に落とし込むラバジのようなものでしたら、落とし込んで1mラインになったところでバスの近視界内になるようにキャストしなくてはいけません。ですからフリーフォールだったら、杭に対してよりタイトにキャストしなくてはいけませんし、カーブフォールだったら杭より先にキャストして1mフォールさせてバスの近視界内に行くようにしなくてはいけません。いくら杭にタイトにキャスト出来ていても、スィートスポットを通っていなければ、よほど活性が高くない限りバイトに持ち込めずに終わってしまいます。 また、同様に巻物系でも、1m潜るクランクを杭にタイトにキャストした場合、潜って1mになるころには杭から(スィートスポットから)遠くなってしまい、バイトに持ち込めないで終わることが多いです。また、杭に当てることがKEYなら、杭に当てずに1mラインを通しても釣れないことになります。 ですから、ルアーの潜る距離を考えて、また日照や風によるバスの向きも考えてスィートスポットを通すようにすると、釣れる確率が高まります。特に岸ぎりぎりが条件の時は、本当に岸ぎりぎりか、あえて岸に乗せてから落とすというのも重要になってきます。そういう時は岸から着水地点が30cmずれていて釣れないこともありますし、そんなキャストばかりを続けていたらバイトがなくなってしまい、返って「岸際にバスはいないぞ」なんていう判断になってしまう恐れもあります。 スィートスポット自体は、その時の自然状況で変化していきますので、ここを通したら釣れるという「ここ=スィートスポット」を知ることが出来れば、その日はいい釣りが出来ると思います。そのためにもやっぱり普段のキャスト意識、層の意識を高めることが重要だと思いますので、いろいろ試してがんばってみてください。 [PR] BassMateINFINITY |