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No.6742-4 [雑談]:Re : よぉ〜し! ID:SuxeqCeo 10/18 09:19 はじめまして。 以前はシーバスをメインにやっておりましたので、ご意見をさせていただきます。 ご参考になれば幸いです。 まず、リールの件ですが、湾岸がメインでしたらベイトリールでも構わないと思いますが、やはりオールマイティ(河川、ウェーディング等)に使おうと思われるのでしたら、やはりスピニングがオススメです。 デイゲームが可能な地域でしたらベイトリールでも問題ないと思いますが、やはりナイトゲームが主流のシーバスゲームですから、ボートならばともかく、陸っぱりにはやはりスピニングがオススメですね。 ライントラブルも少ないうえに、飛距離の面でも有利です。 続いてロッドの件ですが、基本的にシーバスロッドは8f以上の物が多い(ボートを除く)ので、ベイトでもスピニングでも2ピースの物がほとんどです。 磯のヒラスズキを釣る等のロッドは3ピースの物とかもありますが…。 ちなみに、ご指摘のロッド(テンリュウ・SRM86BC)は使用したことがありますが、シーバスのベイトロッドとしては値段のわりによく出来たロッドだと思います。 ただ、バスから転向された方が使うとなると…ちょっと重いと思います(汗) 長い間、アクションをし続けるのは少々筋肉が必要です(笑) 以上のことをまとめますと、まず1本を購入するのでしたら、ミディアムクラス(テンリュウであればMLクラス)の7.6〜8.6F程度のスピニングロッドをオススメします。 港湾でも邪魔にならず比較的使用できますし、河口等の大場所でもなんとか使用可能です。 初めから高級なロッドを買う必要は無いと思いますので、2万円くらいまでのロッドで十分だと思います。 リールは中級クラスの2500〜3000番があればOKだと思います。 (これにPEライン1号程度にリーダーを組んでやれば完璧でしょう!) どうしてもバスタックルの流用をお望みでしたら、せめてMH以上・7f以上で、ラインを16lb以上(出来ればリーダーも付ける)にする必要はあると思います。 ごくごくまれにメーターを超える魚がかかることもありますから…それに耐えうるだけのタックルは必要です。 長くなりましたが、メンテナンスは釣行から帰ってきたら、スプールの塩抜き、ボディ・ロッド本体に流水(お湯はおすすめできません)、ルアーの塩抜きは必要です。 そして、乾燥後にグリス&オイルアップすれば完璧でしょう。 ベイトリールの場合も基本的に同じだと思います。 ちなみに、これらのメンテナンス、特にリールのへの流水は使用後にすぐやるのが効果覿面です。 時間が経つと塩が結晶になってしまいますので…。 夏などは使用後1時間もすればあっという間に表面は結晶になってしまいます。 読みづらい文章で申し訳ありませんが、ご参考になれば幸いです。 質問等ありましたらお答えできる範囲でご意見させていただこうと思いますので、よろしくお願いしますm(−−)m [PR] BassMateINFINITY |