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No.16928-43 [質問]:Re: 対象釣り歴:3年以上 ID:lnTIdtbQ 01/26 19:04 主観であり確証はありません。ですので参考程度に見ていただけたら… 僕はラインは全て歯で切ります。 一度歯で傷を入れ、そのあと両端を握ってギュッとひっぱり急負荷をあとえてみると… ナイロンはなんの粘りもなく素直にきれます。 フロロは一瞬張りつめたようにしてきれます。 歯で噛んだ感じはフロロの方が固いです。 断裂した端をみてみるとナイロンは白っぽくなってキレイにきれてます。 フロロは変色はあまり見られませんが少し縮れてアノ毛のようになってることがありました。 このことからフロロは繊維が裂けるようにきれるのだと思いました。 ナイロンは飴細工の棒飴をプツンと断つように切れるのだと思いました。 身近なものだと、シャープペンの芯が構造は違いますが硬さにより記号化され表示されてるのでイメージしやすいと思います。 Bなど軟らかい芯は削れやすく、なくなるのもはやいですが、指で曲げてみると他に比べてグイ〜んとなります。 一方、2Hなど硬いものは削れにくく減りも少ないですが、すぐ折れます。 たぶんラインに戻してみたらフロロがキンクに弱いことはこんな感じかなぁと思いました。 切れるときの音も違うと思います。 表面の削れ具合や摩擦に対する要素はライン表面のコーティングでだいぶ変わると思います。 なのでこれに関してはなんとも言いがたいです… ナイロン、フロロどっちも一長一短だと思います。 ラインの重さが違うので使い方とシチュエーションによってはナイロンが結果的な感度がよくなるときがあると思いますが、基本的にはフロロの方が理論上では感度がいいはずだと思います。 僕は技術が伴うなら……硬くて太いフロロカーボンを使えるのが理想です。 またまた移動中に長々と失礼しました。 貴重なスペースありがとうございました。 [PR] ナチュラムフィッシング |