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No.17803-430 [雑談]:ライン際の滝君。翼くんは元気かね? あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:GTjU9ZKI 03/23 17:53 俺は基本的にタックルセッティングの一番の武器が生かせるようにラインを揃えていく。 オカッパではタックルが制限されるので巻きはナイロン、底はフロロが基本となる。 専用で組むとすれば、トップ、クランク、スピナベはナイロン、 底物とジャークベイトはフロロを組む。 あまり伸びの大きいラインは好きではないので、ナイロンならバスザイル、コブラ、浜豪力、デフバスあたりだ。 フロロはライトリグにはFCスナイパー(海のメバルにはFCスナイパーBMS)、太いものはR18リミテッドを使っている。 いろいろ使ってきたが、今はここに落ち着いてるという感じだな。 ナイロンの特徴は何か?考えてみたまえ。 まずはしなやかだ。当然飛ばし易い、加えて扱い易く値段も手頃だな。フロロに比べたら伸びが大きいし、伝達感度も悪い。 何故巻物に俺がナイロンか、まずは飛ばして長い距離を引きたいからだ。長い距離を引くと言うのは、バイトされる可能性も大きくなるということだ。合わせも最近の低伸度ナイロンなら十分針掛かる。しかも適度なクッションがあるので楽だ。伸びると言う事は縮もうとする力も働くと言う事だ。比較的向こう合わせでサカナを釣るタイプの俺には合っていると言う訳だ。 ではフロロはどうか? ナイロンと相反するものと考えて良い。当然硬い。硬いがゆえにやや飛ばしにくく扱いも少しコツがいる。だが硬いと言う事は伸びが少ない、伝達感度もかなり上がる事になる。少々高いがな。 根ズレに対しても、ナイロンよりはやや強い。 こうなると当然底物で扱うことになる。ナイロンでも底物はできるが、底物をナイロンでやっている塾生は、一度試してみると良い。岩などにあたった感触が鋭すぎて、バイトだと感違いしてしまう事だろう。 この感度のよさ、伸びの少なさで掛ける釣りに向いておる。ジャークベイトにフロロを使うのは、伸びの少ないラインでジャークに切れを持たせるのと、止めた時のバイトを逃さないためだ。 それでPEなのだが。 俺はバスにはPEは使っておらん。俺の中では全く不要だ。 高いし、扱いにくいし、いちいちリーダーを結束するのが面倒だ。それに一番は風に弱すぎる。風に流されるので、ルアーのトレースコースが思いっきり狂う。感度が抜群と言うがそれはラインを張っている時に限るのだ。たるんだ状態での感度はゼロといっていい。もうここまでくると何故バスにPEなのか、全く???な訳だ。伸びもほとんどないが、遠距離でも掛けにいけるというメリット以外は感じられん。 キス釣りなどには向いてると思うがね。 まあ使いたければ勝手にしたまえ。 やはり俺には??????だな。(*´-д-)フゥ-3 [PR] BassMateINFINITY |