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No.17803-462 [雑談]:corona君 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:3xLw4MF6 04/06 12:30 頑張っているようではないか。 どうだね?努力は裏切らないだろう。好きな遊びで努力出来ないものは、他の事でも努力できる訳がないのだ。 チミのように努力が感じられる質問であれば、どこぞの他スレのようにやんややんや言い合わなくて済むのだがね。 1匹も釣っていないとは今年始まってからの事かね? それともそのフィールドでは1本も獲っていないとの意味合いかね? 今回はチミが提示したフィールドで今年は釣ってないと言う事で回答する。 ホームグラウンドのようなので全く1本も獲っていないと言う事はないだろう。もしそうなら話も変わってくるがね。 まず1つ目のフィールド。 広さがどの程度かはわからないが、最深部の水深が80cmとなるとかなり浅いな。浅いと言う事は人の気配も伝わりやすいわけだ。マッディなので多少はカバーできるだろうが、釣りにおいて人の気配というのは最も避けねばならない項目だ。 特にこれから産卵が絡むので岸際に寄る事が多くなる。チミが立つ足場のすぐそばにいる事が多いのだ。水際から離れられるのなら可能な限り離れて釣ると良い。先ずはそこから取り掛かって、足元を攻める。巻物でも追ってきて水際で食うことがある。 ひととおり足元を攻めたら、撃てるのなら対岸を撃つ。無理なら横に攻めて行く。ただし他の釣り人との兼ね合いもよく考えるのだ。常識で考えればこれは言うまでもなかろう。 こういった順序で取り掛かってみたまえ。 プレッシャーが高いようなら強いリアクション系のルアーを使った後に、いきなりライトリグでフォローするとか緩急を意識して攻めてみたまえ。 春先は野池の方が季節の進みが遅い。何故かわかるかね? 水温が全く安定しないからだ。寒けりゃ冷たくなる、暖かければ急に上がる。暖かくなって水温が上がれば良いというものではないのだ。 今の時期はサカナが「安定」を求めているのだよ。チミも真冬より春先が肌寒く感じる事があるだろう。 これと同じなのだ。 こうなると2つ目の水深のある池の方がいくらか有望になってくるのではないかね?フィールド固有の特色等は一切度外視したまえ。あくまでもチミからもらったデータのみで話をしているのだ。 オカッパリからドン深を攻めるというのは難しい。アップヒルに攻めるとどうしても根掛かりの可能性が大きくなってしまうからだ。ではどうやって攻めるか。 今の時期ならジャークベイトかスピナベを持ってサーチする。もちろんシャローカバー付近を重点的にだ。次にスピナベのレンジをゆっくり巻いてやや落とす。底を少し切ってちょこちょこ当たるくらいでも良いかもしれん。1周出来るようであれば、まずはこれで1周する。 1周して食わないようであれば一気にルアーを弱くする。さっき言った緩急だ。これでもう1周だ。水深もあるのでサスペンドないし底ベタな事もあるので、こればかりはチミが試すしかないのだ。攻め方一例として出してみた。 今の時期は絞りきれない難しさがあるので、徐々にルアーローテーションというより強い弱いをはっきりさせた方が、いい結果にも繋がる事が多いようだがね。シャローカバーにバスが入っているようなら、冬からは脱出しつつあると考えて良い。 池にも上流、下流があるのも忘れないでくれたまえ。 とりあえずコレを持って試してきたまえ。 「考えて楽しむ」コレだけは忘れてはならん。(*´-д-)フゥ-3 [PR] BassMateINFINITY |