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No.17803-486
[雑談]:ヘタレのパパ君

あべしtype2
対象釣り歴:20年以上
ID:h0mD3cpI
04/16 22:21
チミもかなりの経験を持っているな。

その上でまずは果たしてこの三種が王道と呼べるのか?と言うことだが、そもそも王道とは釣ってる者によって違うのが普通かもしれん。これだけ多種多様なパターンがある釣りだ。そうでなければおかしいとさえ俺は思うのだ。

「世間ではコレが王道だと言っているが、俺にとっちゃこっちが王道だ!」

みたいな考えの者は意外と多いはずだ。経験が長ければ長いほど、皆自分なりの王道を持っていると思うのだ。チミにしてもしかりだと思うのだ。だからこそ果たしてコレが今の時期の王道なのか?と疑問をもつのではないかね?

今の時期は非常に小難しい。水温も安定せず風も強めの日が多い。バスの着き場もパターンも活性もコロコロ変わるので、苦手にしている者も多いだろう。その中にあって常にどういった状況であっても確実に効果がある釣りがある。

それが「リアクション」だ。

バスがエサを食いたくなくても本能に訴えられ、反射的に食ってしまうのだ。ルアーのトレースコースが合ってさえいれば食う。
活性うんぬんはあまり大きく影響しない。

スピナベのビッグブレード、デカクランク、ジャークベイト、どれもかなりリアクション要素の高い釣りだ。これがチミが言う所の3種に共通する部分であり武器なのだ。他にも要素があるかも知れないが、俺は複雑には考えない。単純に考えないと見失うものの方が多くなるからだ。

当然小難しい時期に効果の高いリアクションルアーとして、結果も出ると認知され続けてきたのだ。
そうなると、この釣りそのもののダイナミックな部分も手伝って、王道と呼ばれるにふさわしい釣りになってきたという所ではないかね。
ルアーが大きめと言うことではあるが、ビッグベイトとはまた一線を隔すのだがね。

王道のスタイルかどうかは個々の価値観によるところもある。

「王道」というよりは「効果的な巻物」

と言っておいた方がいいのかも知れないな。

「王道」とはそれぞれが持っていていいものなのだ。

チミ達の「王道」とは果たして何かね?(*´-д-)フゥ-3

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