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No.17803-499
[雑談]:よどがわ君。

あべしtype2
対象釣り歴:20年以上
ID:QrEpPeqs
04/21 16:46
遅くなってしまったな。

4月は出張だらけなのだ。勘弁してくれたまえ。

まずは何にせよ初バスだ。これは素直に嬉しかった魚だろう。

今日は人気のあるなしに重点をおいてみよう。

人気があると言うことはだ、素直に受け取るならばやはりいいエリアなのだろう。過去に実績のあるエリア、そこの常連アングラーが水中におけるバスの着き場、一連のバスの動きまで知っていると言うことだ。当然、釣具屋情報などにも掲載され、更に人気が出る。サカナはいるが人も多い。思うように釣りが成立しないため、釣れない者も多数出てくるわけだ。

反対に人気が出ない、人がいないエリア。
これはさっき書いたことの全く逆だ。多くのアングラーが試して見た事だろう。しかしバスが薄い、小さい、コンディションが良くない。釣れない。いないところでルアーを巻いても釣れんのだ。
つまりエリアそのものを外しているという答えに行き着くのだ。
当然注目もされず不人気となる。

淀川のような多数のアングラーが押しかけるフィールドでは、永遠の葛藤なのかも知れんな。
人気のあるエリアで競争に勝てる釣りを展開するのか、新しいエリアでギャンブル的に釣りをやってみるか。
どちらも一長一短なのだ。
ただ、今回のチミのケースでは結果が見事に証明しているではないか。淀川では人気エリアで勝負した方が釣れるという事だ。チミの友人が人気エリアでどう競争に勝って結果を出し続けているのか。とことん張り付いて研究してみたまえ。教えてもらいたまえ。それはそれで得るものが必ずある筈だ。
とくにオカッパでは制限も大きい。新しいハニースポットなど簡単には見つからないだろう。
つまり「今日はボウズでもいいから新しいエリアをとことん探す!」のか「今日は釣果最優先で人気エリアで戦う!」のかテーマを持って釣りに行くことだ。
再三言う目的を持てと言うのはこの事なのだ。チミもそれは薄々わかっているはずだ。時間が足らないだけなのだ。
しかし時間は増えてはくれない。ならば効率良く使うしかないのだ。こういった心持ちにしてみてはどうかね?ボウズ覚悟というのは並大抵ではないがね。頑張ってみたまえ。

次に植物系や浮きゴミなどの事だが。
巻物には天敵だな。ダブルフックにするとか手立ては打ってみただろうか?かなり改善はされるはずだ。
しかしこれからの時期、たしかにウィードと戦わねばならなくなるだろう。巻物で使えるルアーがスピナベオンリーになる事だってあるだろう。

そういう時はバッサリあきらめる。ハードで釣りにならないのであれば、ソフトに走るしかない。それはチミの心の中にある「ワームに逃げる」事ではないのだ。効率的に釣りを進める手段なのだ。適材適所と言う物なのだ。
最強のルアーという表現は間違いだ。そのルアーが一番その状況に適していると言うことなのだ。
もし硬いルアーで釣ったらエライなどという考えが、少しでもチミの頭の中に残っているのであれば、明日のゴミの日に出してしまいたまえ。なんの役にもたたんのでな。

適材適所、単純だがとっても大事な事なのだ。(*´-д-)フゥ-3





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