[PR] ナチュラムフィッシング

No.5840-5
[質問]:Re :

gaya
ID:e/FrLyK6
07/07 01:20
リグまで同じなら、キャストの精度が友達の方がいいとか考えられますが、リグが違うとしたら、同じ所に投げ入れたとしても、表層を意識したリグか、中層〜底を意識したリグかでかなり違いが出てくると思います。

例えば、常吉リグはいかにも釣れそうなイメージがあり、実際釣れますが、ほとんどの場合底を釣るリグです。今の時期オーバーハング下のバスなんかは水面を意識していると思います。そこにシンカーのついた常吉リグを投げても、すぐにポイントを通過してしまいチャンスを逃しやすくしてしまっているようなものだと思います。
解決策としては、たいさんの言われるようにノーシンカー、出来れば、アクションの大きさに対して移動距離の少ないワームとフックの刺し方を考えれば良いのではないでしょうか。またワームではないですが、ポッパー、ノイジーなども今解決策に書いたワームのリグと似通った特徴があるのでお勧めです。

逆に日中暑くなり底の方に沈んだバスの方が食い気があり、ポイントが底に近いと思う場合はスネークさんの言われるようにダウンショット(常吉)リグがノーシンカーより無駄が無く良いのではないでしょうか。

同じポイント、同じリグ、同じタックル等同じ条件ならば、そのポイントに一発で入れるキャストの精度と、立ち位置に行くまでの足音等の気配を出来るだけ消すように努力した方が結果がついて来ると思います。特に岸際にいきなり立って「あっ!バスがいる!」なんて喜んでいたら、それは実は一つチャンスを逃してますよ。一旦、水際から離れた陸から水際にキャストする、姿勢を低くして移動する。それだけでもチャンスが増えると思います。

また他の人と釣りに行く場合、前を歩いている方がチャンスは多いです。前を歩きましょう。ただいつも人の前ばかり歩いていると嫌われるかもしれませんので、そこは話し合ってポイント、ポイントでどちらが先に攻めるか等、釣りに行く前に話し合うのも楽しいものです。

もし今までこの事に注意していなかったら、ちょっとやってみてください、いい結果が出るかもしれません。頑張ってください。
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