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No.6392-5
[雑談]:長文すみません

サクラ・バス
ID:uvZ272y2
09/10 20:56
 八郎潟は確かに広いうえに見えるカバーがアシぐらいしかなくてバスを見つけるのが難しくも面白い場所ではありますね。年々どこにでもバスがいるというのではなくて、状況によってバスの居場所が変わるのを探さないといけないような感じになっているように個人的には思います。最近は一日だけのオカッパリ中心なので、特にエリアを見つけだすのが難しく感じますし、見つけた時はかなり嬉しいです。それも八郎潟の魅力でしょうかね。

 初めてで広い場所を攻める方法は2つあると思います。一つはランガンスタイルで、ファーストムービングルアーを投げて活性の高いバスのみを拾っては移動すること。八郎潟ですと、ほぼリップラップ対策になると思いますので、クランクやスピナベ、バイブ、巻物系トップなんかがいいと思います。特にクランクはローテーションさせれば、ボトムの水深が分かりやすいのでお勧めです。また、ランガンという意味では、目に見える良さそうなカバー撃ちだけでもかなり攻められると思います。八郎潟だとアシ撃ち中心になりますね。そうしてランガンして釣れた場所の特徴から同じく良さそうな場所を探して撃っていくとその日の状況を掴みやすくなると思います。

 もう一つは、有名なポイントをあらかじめ調べたり、地元の釣具屋、ボート屋に聞いておいて、有名ポイントだけを回ることでしょうか。八郎潟でいうと、各ポンプ周りや河川の河口周りなどは、魚影が濃いようです(バサーも濃いです・・・)。そういう有名なポイントを見て、その湖沼のカバー、ベイト、地形の種類なんかを見ていくと、今後の釣りに役立ってくると思います。本湖のポンプや河口付近はリップラップだらけなので、リップラップが岸からどれぐらいで落ち込んでいるのか、落ち込んだ先の地形はどうなのかが重要になっているようです。オカッパリでは根がかりしやすいので、難しいですね。

 野池で探す釣りのイメージを掴むには、一箇所で食わせの釣りをせずにまず早い釣りで一周することです。この場合粘らなければワームのカバー撃ちやフォール、スイミングなどでもいいと思います。手数を少なくしてすぐ食うバスを獲っていくというのを行って、改めて反応が合った場所を丹念に攻める(地形を調べたり、時間をおいて攻めたりなど)というの続けていけばいいと思います。この場合、一つの野池にこだわらず、何箇所か時間を決めて回ろうというのでもいいですね。そうすると、「いつもの沼のこの場所にはバスがいるはずだから釣れるだろう」という考えから、「今日探りながら釣っていった感じから状況を考えるに、こういう場所にバスが着いているだろう、やっぱ居たぜ」っていう考えに変わると思います。そういう釣りをしていけば、新しい場所に行ってもバスを見つけ易くなると思うし、バス探しが面白く感じられるようになると思います。
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