[PR] BackLash

No.6624-5
[質問]:ラインの有効活用について

某ルアーマン
ID:0qVVPpgk
10/08 04:33
■私の場合、常用ラインは100〜150メートル巻きで売られていますが、使う時は、常に、この長さを3〜4分割してます。

●分割する方法は、以下のとおりです。

(1)部屋の片隅に、未使用のラインを、糸巻きが回転出来るようにして、固定する。
ちなみに、私はこの固定する方法に、スミスのクイックレベルワインダーというものを、使ってます。
従来は、その糸巻きの穴に、樹脂製の棒をつっこんて、その棒を窓枠にテープで固定してましたが、テンションの調節がうまくいかず、苦労してました。

(2)巻尺を使って、その糸巻きとリール本体の間の距離を測ります。
私の場合は、五メートルですが、部屋の大きさ及び、巻き取る長さにより、何メールでも構わないと思います。

(3)一度、ラインを出して、その長さになったところで、糸巻き側直近のラインに目印をつけてから、巻き取りにかかります。
なお、目印は、ラインに固定出来て、且つ取り外しが出来るものにします。私は、粘着テープの両端を折って、何度も用意に剥がせるようにして、ラインにはさんで用いてます。

例えば、30メートル巻き取る場合、30÷5=6回巻き取るということをします。
ラインの目印は、その巻取り側からリール側に移動しますので、片道分巻き取る度に、 その目印を剥がして、再度糸巻き側に行って、そのラインにひっつけなければなりませんが。
つまり、巻き取る回数分、ラインとリール本体側を、往復するわけです。

●私はこのようにして、150メートルのラインなら、150÷4=37.5メートル、100メートルのラインなら、100÷3≒33.3メートルといったように、常に分割して使ってます。


■話はそれますが、下巻きをする場合は、一度ラインを規定の長さを巻き取らせた後、その下巻き用のラインを続けて巻きますが、当然ながら、その下巻き用のラインは、スプールの外側に出てしまうので、計算上、巻き戻すためのリール等が、余分に二台必要になります。私は、王様印の高速リサイクラーといったものを使い、空スプールを利用して下巻きラインの長さを調節してます。
これを使うと、簡単に、例えば○○PBのラインを○○メートルといったものを用意することも出来るので、釣行時、空スプールに予備のラインを携帯するのに非常に便利なのです。


■何か、商品のセールスに終始したみたいになってしまって恥ずかしいですが。特に、前述したラインのスプールを固定する道具は、あった方が確かに便利だと思います。。

しかし、これらのものを使わなくてもいい方法を知っておられる方がいらっしゃったら、教えて欲しいとも思います。私も商品の販促活動は、あまり気がのりませんので。


■私の常用リアーは、ウッド製プラグです。ベイトリールで、且つラインも25〜30PBなので、せいぜい25メートル程しか飛びません。よってあまり長く巻く必要は無いのです。
バックラッシュ等でどんどんラインを消耗し、スプールの径が変わると、キャストフィールに影響が出るので、私はそちらの方を嫌うので、出来るだけラインの長さは変わらないように、つまりスプールの径があまり変わらないように、心がけてます。
高価なラインを、後生大事に使うことは、否定しませんが、安いラインをこまめに換えるのも、いいかも知れませんね。

親記事へ戻る

一覧へ戻る

[PR] ナチュラムフィッシング