[PR] BackLash

No.17803-536
[雑談]:釣り人君。

あべしtype2
対象釣り歴:20年以上
ID:K1yaZIGo
04/29 11:50
以前に書いたと思うが俺は「生粋のゴムボーター(爆)」だ。
まぁくだらん冗談はともかくとしてだ。

チミがボートの釣りをやってみようと思ったのにも、必ず「目的」と「理由」が存在するはずだ。
俺がゴムボに乗りはじめた目的は単純なのだ。ほとんどの者がこの理由だろう。「あのポイントを撃ちたい」これだけだ。ホームがリザーバーなので満水時はオカッパリが非常にやりづらくなる。一番釣れそうなポイントがたくさんあるのにだ。

ある程度のゴムボとなると結構いい値段となる。
俺がゴムボを購入するときに一番考えたのはコスパだ。どうせパンクもするだろうし、まずは安いものからと購入したのが老舗アキレスのN4-642だ。今はもう廃盤だが¥24,800で買えたのだ。
とにかく釣りが楽しくてしょうがなくなった。制限なくどこでも撃てるのだ。
この喜びが味わえるのだから、立派なゴムボを最初から買わなくても、練習艇として安いものから始めて良いと俺は思う。
それから3艇乗り継いで、今はアキレスのEC4-642+30lbハンドエレキになったが、俺にはコレで十分だ。

ゴムボの最大の武器は機動力だ。
準備、持ち運びが簡単で収納場所も取らない。つまり少々厳しい場所でも下ろせるのだ。水際で膨らませれば良いからだ。
俺のフィールドでアルミを下ろそうと思えばかなりの重労働となる。
ゴムボもできるだけ軽いものを選ぶと良い。
おそらくは手漕ぎから始めると思うが、エレキ装着となるとマウントを自作する必要がある。ハンドエレキマウントにおいてはネットにも作り方が載っているので参考にすると良い。実に簡単だ。マウント付きの高いゴムボを買うのがアホらしくなる。

逆にゴムボの欠点。
これはまずパンクだ。知らないうちにパンクしている。なので必ず船体カバーを買って付けることだ。これでほぼ皆無となる。
次に風にはどうしても弱い。喫水が浅いのでそよ風程度でも、ポジションキープが難しい。あきらめてそれなりに対応するか、アンカーで固定するしかない。慣れればどうということはない。

船体カバーが出ているのは、今のところアキレスだけのようなので、先ずはアキレスのベーシックなモデルから始めてはどうかね?底板も付いているし十分釣りになるはずだ。
もう少し床を安定させたければ、スノコを買ってきて敷いたまえ。だいぶ違うはずだ。付属品も手漕ぎであれば十分安定するレベルの床板だがね。

船体強度もしっかりあり簡単にはパンクしないが、余計なパンクを避けるために必ずカバーは買え。ケチるともっと大変な目にあうだろう。万が一パンクしたときは、ウェーダー修理用のアクアシールですぐ直るがね。

前のゴムボは4年で17発被弾して廃艦となった。

今日はこれぐらいにしておこう。

あとはチミなりに頑張ってみたまえ。(*´-д-)フゥ-3
親記事へ戻る

一覧へ戻る

[PR] ナチュラムフィッシング