|
No.17803-576 [雑談]:名古屋釣方君 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:noI.Dq4Q 05/17 21:10 名古屋釣方か。ずいぶん久しぶりに聞いたな。 今でいうミドストの原型となるものだが、記憶違いでなければ、完全に中層を漂わせるのではなく、水中の大岩などのストラクチャーを舐めるあるいは、そこに留めてシェイクで漂わせるものではなかったかね。 ドン深のダム湖オカッパには強い武器となる。これの変形版がミドストという中層スイミングであったり、最近ではハマグラビンリグであったりするのだろうな。 こういったライトリグのスイミングにハイギアがどうかということだがね。近年のハイギアブームは主にベイトリールでの事だ。 スピニングに関して、ギア比がどうとか言う話はあまり聞かないがね。構造上スピニングをハイギア化すると、巻きが重すぎてリール自体がパワー不足となるのだが。 まぁここは放って置くとしてだ。 スピードやレンジの微調整を行い易いのは、ちょっと考えればわかると思うがローギアだと前にも書いたはずだ。 中層スイミングと言う、最もスピードやレンジの調整が必要不可欠な釣り方に置いて、ハイギアを選択するのはいかがなもんかと思うがね。 但しスピニングだ。さっきも言ったがギア比はどれも似たようなものではないのかね。そこまで拘るほど差のついたものはないだろう。 スピードを刻み易いのは絶対にローギアなのだ。 ハイギアが5段階のマグブレーキだとすれば、ローギアが10段階のマグブレーキなのだ。 理解できるかね?(*´-д-)フゥ-3 [PR] BassMateINFINITY |