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No.17803-577 [雑談]:よどがわ君。 あべしtype2 対象釣り歴:20年以上 ID:noI.Dq4Q 05/17 21:39 その後頑張っているようではないか。 ハイプレッシャーフィールドで、バイブレーションというひとつのルアーにてまずは結果を叩き出したのは賞賛に値する。 「価値のある1本」というのひとつの形がこういう事なのだ。 塾生諸君もよ〜く覚えておけ。 今年の季節の進みは明らかに遅い。それは俺も感じている。半月か場所によっては一月か。 プリとポストが混在する時期が長引くかもしれん。当然アフターのバスが夏場くらいまで多く出てくる可能性もある。 今後の水温次第だがね。チミのところでもウィードがそれを物語っているようだな。 シンキングかサスペンド(スローシンキング)タイプかと言う事だがな。 ウィードのツライチをゆっくり巻きたいとき、或いはややフォールを入れたい時、浅いとき。 こうなれば当然軽いバイブやスローシンキングの方に分があるだろう。最近話したライトリグを思い出したまえ。 重さ、スピードでレンジを使い分けろと言ってるな。つまりテクニックではなく7g〜21gとスピードでレンジを判断すれば良いではないか。 ウィードへの掛かり具合で調整していくのだ。少々ウィードがフックに掛かっても手元に振動が伝わっていれば、しっかりルアーは泳いでおる。 ウィードの絡んだ状態でまともに泳がなくなったとしても、食う可能性がゼロではない。強振動がキライなバスが、ウィードが絡むことで起こる弱振動への変化に食う事だってあるのだ。 気にしすぎるのもマイナスなのだ。 もっとも藻ダルマになってしまっては、さすがに厳しいかもしれんがね。 自分が引いているバイブのレンジが丁度いいかどうか。 これをウィードに教えてもらえば良いのだ。邪魔になるものを味方につけてしまえば良いのだ。 他にもダブルフックにするなど工夫の余地もある。 集中して納得の1本に近づいてみたまえ。(*´-д-)フゥ-3 [PR] BackLash |